【株価上昇期待↑↑】押し目買い候補3銘柄の検証結果を大発表!!

押し目買い

押し目買い銘柄が続出の今、株価上昇候補がズラリ

(元記事:2018/11/7)
「ピンチはチャンス」
この有名な言葉どおり、まさに今株で利益を上げるチャンスが到来しています!

2018年10月の世界的な株式市場の急落により、日経平均株価も大きく下げいまだに回復しきれていません。
今回の株価急落は業績に関係なく、株式市場全体が下がってしまったために、本来なら株価が上昇しているはずの銘柄まで株価を下げました。

だからこそ、そんな業績好調な優良銘柄を買う「押し目買い」のチャンスがやってきています。

株価はいずれ適正な価格に回復、上昇していくと思われます。

そうならないうちに上昇期待候補の押し目買い銘柄を選んで買っておくことは、財産の構築のためには非常に大切なこととなります。

私がいまおススメの押し目買い銘柄を3つご紹介していきます!

「押し目買い3銘柄」の結果発表‼2勝1敗だが、押し目買いの有効性があきらかに

(追記:2019/9/11)
2018年11月に掲載した元記事内で取り上げた「押し目買い有力3銘柄」

あれから10か月が経過したので、検証結果を発表したいと思います!
元記事はこのページ内にありますので、ぜひ一番下までお読み頂ければ幸いです_(._.)_

押し目買いの基本は「好業績+理不尽な株価下落」。

昨年11月時点で、この条件に当てはまり、私が注目したのは下記の3銘柄でした。
「宝ホールディングス」(2531)
「神戸物産」(3038)
「UUUM」(3990)

おとなの株ラウンジで紹介した11月7日以降、この3銘柄の株価は上昇したのか、それとも下落したのか?

早速、検証結果をお伝えしていきましょう!

トップバッターは「宝ホールディングス」。
宝HDのチャート(週足)をごらんください。

宝ホールディングスチャート

※出典:ヤフーファイナンス


右から2つめの赤丸を付けたところが、元記事を書いた時期です。
赤丸内で少し株価が反発して下値支持線に支えられて、押し目買いになる可能性がありました。

ところが、その後、株価は下値支持線を割り込み、完全な下落トレンドに。
宝ホールディングスの押し目買い戦略は残念ながら失敗に終わりました。

この場合は、遅くとも下値支持線を割り込んだ時点で損切りするのが賢明な判断といえるでしょう。

次の検証は「神戸物産」。
神戸物産のチャート(週足)をごらんください。

神戸物産チャート

※出典:ヤフーファイナンス


こちらは非常にきれいな右肩上がりをしているのが一目瞭然ですね。
同じく赤丸を付けたところが元記事の掲載時期です。

その後も、赤いラインの25週移動平均線を下値支持線にして株価は上昇トレンドを続けていきました。

赤丸を付けた時の株価は3000円弱
その後、株価は6380円まで上昇したので2倍以上の利幅を取れたことになります。

では、ラストバッター「UUUM」の検証結果を見ていきましょう。
同じくUUUMのチャート(週足)をごらんください。

UUUMチャート

※出典:ヤフーファイナンス


神戸物産ほどきれいな右肩上がりではありませんが、下値支持線に支えられながら株価は今も上昇トレンドの最中です。

元記事掲載後に株価が急騰し、天井圏で利確していればこちらも株価2倍以上の利幅を確定できましたね。

その後、株価は調整しましたが、中長期で見ればその調整時期もまた「押し目買い」のタイミングだったといえそうですね。

自分でしっかりテクニカル分析できる人なら、天井圏で売って利確し、次の押し目買いでまた投資するということをしていたことでしょう。

その方が利益を確保しながら、資金効率よく資産を構築できます。

さて、今回の検証結果は、勝敗でいうと2勝1敗の勝率66.6%でした。
しかし、利益額でいえば、宝ホールディングスの負けを加味しても、かなり大きな勝利となりました。

以上のことからも、投資戦略としての「押し目買い」は非常に有効に働く可能性を秘めていることがわかる内容となりました!

あなたの投資生活のご参考になれば幸いです。

今後もこうした検証結果は、機会があればお伝えしていきたいと思います。

ちなみに、こうした押し目買いのタイミングがわからない…という方は、プロの力を借りるというのも方法のひとつですよ。

TMJ投資顧問には、シカゴ大学でMBAを取得し、メリルリンチなどで腕を磨いたアナリストがいますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

評判もよさそうなので気になる方はどうぞ。
⇒ ⇒ ⇒TMJ投資顧問のトークルーム

(追記:了)

押し目買いの基本は「好業績+理不尽な株価下落」銘柄をさがすこと

押し目買いのチャンスが訪れる理由は大きく2つに分かれます。

その2つの理由とは…

【理由1】株価が大きく上昇して利益確定の売りが多くでることによって、一時的に株価が下落するというもの
【理由2】株価が大きく上昇していたが、世界的な経済不安やテロなどの事件で株式市場そのものが弱気になり、業績を無視して株が売られるというもの

【理由1】に関しては、利益確定の売りが一服すれば再び株価は上昇していく可能性が高いといえます。
【理由2】に関しては、世の中の情勢が落ち着きを取り戻せば株価は再び上昇に転じる可能性が高い。

今年の10月の株価急落は、【理由2】による側面が強かったといえます。

ですので、情勢が落ち着けば、業績好調な銘柄ならば絶好の押し目買いのチャンスとなり、株価は上昇していくことでしょう。

では、どうやってそういう銘柄をさがすのか?

以下の手順でさがすとかんたんです。

【1】証券会社のツールなどを使って業績が好調な企業だけに絞り込んでスクリーニング(条件検索)
↓↓↓↓
【2】リストアップされた銘柄の中から、適当な銘柄をえらんでチャートを見る(リストの上から順に見ても可)
↓↓↓↓
【3】株価が角度良く上昇していたのに、急落している銘柄を「押し目買い候補」としてピックアップ

基本的にはこれだけです。

私が選ぶ押し目買い候補3銘柄

押し目買い銘柄のさがし方をここまでお伝えしてきました。

では、私自身はどんな銘柄に押し目買いのチャンスを見出したのかをご紹介していきましょう。

いろいろな銘柄があったので正直悩みましたが…

私が今後上昇していくだろうと予想した「押し目買いの銘柄」は…

この3つ

↓↓↓

宝ホールディングス(2531)
神戸物産(3038)
UUUM(3990)

どんな会社なのか1銘柄ずつ紹介していきましょう。

「宝ホールディングス(2531)」
宝酒造やタカラバイオを傘下に持ち焼酎やチューハイ、みりんなどを製造販売している。

<宝ホールディングスの業績&チャート>

宝ホールディングス業績

※引用:ヤフーファイナンス

宝ホールディングスチャート

※引用:ヤフーファイナンス

「神戸物産(3038)」
関西を地盤とした大手商社。商社としての仕入れ網を活かした「業務スーパー」の業績が絶好調。

神戸物産業績

※引用:ヤフーファイナンス

神戸物産チャート

※引用:ヤフーファイナンス

「UUUM(3990)」
ユーチューバーの制作サポート事業展開。人気ユーチューバー、ヒカキン氏のマネジメントなどを手がける。

UUUM業績

※引用:ヤフーファイナンス

UUUMチャート

※引用:ヤフーファイナンス

チャートの赤丸を付けたところは押し目買いポイントです。

3銘柄とも株価は上昇していましたが、先月の下落相場で株価を下げており、まだ株価は回復途中であることがわかります。

業績も非常に良いことがわかりますし、こういう銘柄は自然と株価が見直されて回復していくものです。

今後の上記3銘柄の株価には期待しています。

米国の中間選挙が終われば、少し市場の乱高下も収まってくるでしょうし、それからの本格的な株価の回復を私は予想しています。

なにか大きな動きがあったら追記のレポートをしていきますね。

なお、上記3銘柄は株価上昇を確約したものではありませんのであしからず。
投資は自己判断と自己責任でお願いします。