出来高急増の翌日が株投資の大チャンスであるヒミツを暴露します?!

出来高急増キャプチャ

「出来高急増銘柄は翌日株価上昇」は大きな成功をつかめる? 検証してみた

株式投資をする際、一番気になるのはどの銘柄が上昇するのかということでしょう。
実際私もそうです!

聞こえてきます…
それがわかれば誰も苦労しないとの声が…

あなたのお気持ちはとてもよくわかります。

でも、本当に上昇銘柄を知る方法はないのでしょうか?

絶対にコレだ!という方法は残念ながらありませんが…

短期間に上昇していく銘柄を見つけるための1つの回答があるのです!

その答えは『出来高急増銘柄』

出来高急増銘柄に翌日投資すれば、トレードに勝てる確率が高まるという1つの考え方があるのです!

では、なぜ出来高急増銘柄なのでしょうか?

掘り下げて考えていきましょう!

出来高急増の翌日は絶好の買い場?

株の出来高(取引高)が増えたということは、それだけ投資家に注目されて投資資金が集まることを意味します。

投資資金が集まれば、自然と株価は上がっていきます。

そうすると、ヤフーファイナンスなどの株情報サイトで今日の上昇銘柄ランキングなどで上位になり、さらに多くの投資家の注目を集める…

というサイクルが出来上がり、株価が上昇していく可能性が高くなります。

実際に例を見た方が早いと思いますのでご紹介します。
下のチャートは「燦キャピタルマネージメント(2134)」のものです。
出来高急増燦キャピタルマネージメント
チャートの下段の棒グラフが出来高数を表しています。
10月に入ってから出来高が急増しているのが確認できますね。

そして最初の急増を果たした日から数日は株価が上昇しているのが見てとれます。

投資家の注目が集まったことによって、投資資金が流入してきたのがよくわかります。

もう1つの特徴としては、一度出来高が急増すると株価の上げ幅も大きくなる傾向が高いということです。
株価の上げ幅が大きいということは、それだけ利幅が大きくなり、たくさんの利益を上げられる可能性があるということ。

それを好む投資家が一気に買いに走る可能性があるのです。

このあたりの投資家心理を知っていると、昨日出来高が急激に上がって株価も上がったから今日は下がるだろうと、安易に考えることが減ることでしょう。

大もうけのチャンスを逃すことなく、つかみとれる可能性が増していくからです。

出来高急増株への翌日投資の注意点

とはいえ、出来高急増銘柄への翌日投資に注意点がないわけではありません。

投資である以上、やはりリスクはつきものなのです。

ですが、リスク管理をしっかりと行うことで、思惑通りに株価が上昇しなかった場合でも、ダメージは最小限、上がった時の利益は最大限の「損小利大」は達成できますからね!

では、出来高急増銘柄への翌日投資の注意点とは、どのようなものになるのでしょうか?

いくつか注意点がありますが、2つ例を挙げさせていただきます。

まず「出来高の急減」

燦キャピタルマネージメントのチャートを見ていただいてもわかりますが、出来高が減っていくにしたがって株価も下落していっています。

ですので、鉄は熱いうちに打て。

出来高が急増しているうちに買い、さらに株価が上昇したところで売り抜ける…
そんなイメージを持つことが大事かなと私は思います。

2つ目は「陽線のトンカチ」

トンカチというのはローソク足の形の名称です。
論より証拠。
見た方が分かりよいかと思いますのでご紹介します。

これがトンカチです。
トンカチ
その名の通り。トンカチのような形状をしているためにこのような名称がつけられたトンカチ。

陽線のトンカチは、株価の上昇エネルギーが低下してきたことを意味します。

ですので、チャート上にこの陽線のトンカチが出現した場合には、株価が下がっていくシグナルになる可能性がありますので注意が必要です。

結論をいいますと、出来高急増銘柄への投資というのは、利益を上げられる大きなチャンスだといえます。

ですが、基本的には短期相場で終わる可能性が高いこと。
⇒短期トレードになる。

そして、出来高急減と陽線のトンカチには気を付ける。

この2つは最低限覚えておきたいところです。

そして、思惑通りいかない場合は、すぐに損切する覚悟も必要です。

そのあたりをきちんと管理すれば、大きな投資チャンスになると私は考えています!

まずは出来高が急増している銘柄を探すところから始めてみましょう。