株式投資で不労所得を築いた成功例

株式投資で不労所得の成功例

株式投資で儲けたい!
今よりも少しでもお小遣いを増やしたい!

誰でも一度はそんなことをお考えになったことがあるはずです。

ここでは業界や職種を問わず、株式投資で成功されたあらゆる方の成功事例や必勝法を紹介します。

その通り実行すれば必ず儲かるほど投資が甘くないないのは当然ですが、成功された方の手法をつぶさに見ていくと、どの方も「自分なりの必勝パターン」を持っています。

ネットサーフィンをやっていて「これは使える!」、と感じたいくつかの事例を以下にまとめましたので、よろしければご覧ください。

※なおタイトルに「不労所得」と書いておりますが、以下の事例集はすべて売買の手法を紹介したものであることを断っておきます。厳密には不労所得とは言えないかもしれませんが、ご了承ください。

成功例と必勝法

①公募増資が発表された株の空売り

一般に公募増資が発表された株は一株あたりの値打ちが薄まるので、値下がりしやすい傾向があります。

過去のデータも参照し、値下がりが予想される増資株を空売りします。

②電力株で大儲け

東日本大震災による原発事故のため、東京電力の株価が最安値をつけたところで買注文
 
インフラを運営する会社を政府が潰すことはないという判断に基づくものですが、当時の情勢を考えれば、かなり勇気のいる決断であったはず。

株式投資で成功するには時流と逆行する決断や、リスクを取ることの必要性を改めて認識することができます。

③年末商戦にフォーカス

年の瀬が迫るにつれ、年末商戦の影響により株価は上昇する傾向にあります。

11月の下旬を目安に購入し、正月の終わりかけに売りさばくと効果的。

④株主優待銘柄の規則性を見破る

株主優待銘柄が権利確定日に向かって上昇いく傾向を踏まえ、確定日のひと月前を目安に購入し、確定日前日辺りで売り抜け値幅を稼ぎます。

確定日に向かって上昇を繰り返す様子が、はっきりとした波型のチャートとなって表れる銘柄もあるので、調べる価値が十分です。

⑤ファンダメンタルの重視

もしあなたが財務や会計に詳しいのであれば、ファンダメンタルを徹底的に調べ上げることで精度の高い投資が可能なはずです。

特に注目が必要なのは売上高と営業利益であり、今後の業績について決算書の数字をさらに深堀りして探っていくことが求められます。

⑥粘り強くスキャルピング

スキャルピングとは日に何度も売買を積み重ね、その成果を合算することで大きな儲けを狙う手法をです。

スキャルピングの特徴は何といっても売買を繰り返す頻度にあり、1銘柄の保有期間は数十秒から数分程度のため、値下がりのリスクを大幅に軽減できるメリットがあります。

しかしローリスクである半面、わずかな利益をコツコツと積み上げていく手法であるため、大きなリターンも期待することはできません

場合によっては売却益が手数料によって相殺されてしまい、利益が手元に残らないこともあり得ます。

また売買が行われている間は常にパソコンとにらめっこしている必要があるため、その時間的な余裕と何よりも根気を必要とする手法であると言えます。

⑦上場直後のIPO株を狙う

IPO株は初値を付けたあと上昇する傾向があるのを踏まえ、上場直後に購入する手法です。

しかしIPO株は初値が天井になることもよく起こるため、そのリスクを考慮した上で慎重に銘柄を選ぶ必要があります。

心構えや目的意識も大切に

株式投資をする上で個別具体的なスキルが重要であるのはもちろんですが、それ以上に大切なのが、心構えや目的意識といったメンタルな要素です。

ハウツーを少しかじったただけで結果が出る程、株式投資の世界は簡単ではありません。

予想を立てたり売買の判断のするには、広範な知識と鋭い洞察が不可欠であり、それらを身につけるには根気強く学び続けることが何よりも大切です。

結果を自分自身の責任として全て引き受けることも重要であり、失敗を他人の所為にしていては、スキルを磨くのは不可能です。

「責任は自分で取る」という覚悟があればこそ、そこから生まれる張り合いや緊張感が、勉強を継続するモチベーションや集中力につながるはずです。

リスク管理は最も注意すべき点のひとつであり、特に初心者は借金をして投資を始めるようなことは、絶対に避けるべきです。

1回の売買で取るリスクの上限は事前に決めておくのがベストであり、最大でも全体の投資資金の5%までに抑えるのが理想です。

あくまでもスキルや必勝法は、心構えや目的意識といったメンタルな部分を必要条件とするのを忘れずに、自分自身のスタイルを確立したいですね。