ハブ株価が年初来高値更新!ラグビーW杯効果は絶大だった

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HUB人気じわり。ハブの株価はラグビーW杯効果で年初来高値更新

いよいよ始まったラグビーW杯(日本初開催)。
開幕試合で日本代表はロシア代表を破って1勝目を挙げました!!

前回大会で南アフリカ代表を破ったジャイアントキリングの感動&五郎丸ブーム。(もう4年前か…)
今回は自国開催ということもあり、早くも前回以上の盛り上がりを見せています!

そんな中、気になるのが「ハブ」(3030)です。

英国風パブ「HUB」を展開しているハブ。
英国などでは、ラグビーやサッカーなどのスポーツをパブでビール片手に観戦する文化が浸透しています。

今回のラグビーW杯では、英国をはじめとした海外からの訪日客が多数来ます。
さらに、日本人も初めてのW杯を外国人に囲まれながらパブで観戦してみたいという人もいることでしょう。

ハブの株価はW杯が始まってから、快進撃を続けています。

決勝戦の11月2日まで、この盛り上がりは続くものと思われます。

決勝戦に向けて株価は上がっていく可能性があるのか?
独自の切り口で予想していきます。

ラグビーW杯効果:ハブの株価は連騰で年初来高値

まずは論より証拠。
「ハブ」のチャートをごらんください。

ハブ株価チャート

※出典:ヤフーファイナンス

9月に入ってから、ハブの株価は一段高になりました。
その後、数日値を固めてから開幕戦を迎え、株価は連騰

まさに、イベントとともに株価が上昇していく典型ともいえる株価の推移です。

日本には野球やサッカーと違って、ラグビーのプロリーグはないですし、どうしてもマイナースポーツのイメージが払しょくしきれていない部分がありましたが(ラグビー関係者の方ごめんなさい🙇)…

しかし、ラグビーW杯は全世界で40億人が視聴するオリンピックやサッカーW杯に次ぐ規模の大会です。

チケットの売れ行きも好調で、8割がたすでに売れているそうで、完売になっている試合も複数あるとか。
※参考記事「ラグビーW杯、40億人が視聴する大イベントの「経済効果」」

それだけ多くの人が注目している、実際に観戦に行く大会であれば、本場の空気が味わえる英国風パブである「HUB」に行く人も増えることでしょう。

中には、チケットが購入できなくてHUBで観戦するという人もいるでしょう。
実際にスタジアムでも試合を見たけど、パブの雰囲気の中でも試合を見てみたいという人もいることでしょう。

スタジアムだと開放感がありますが、パブは狭い空間です。
その場の雰囲気もスタジアムとは全然違いますし、どちらの楽しみ方も味わってみたいという人にはうってつけの場所と言えそうですね。

ビール瓶片手にラグビー観戦。

アイリッシュパブなどにいるような雰囲気を味わえそうですね!

ラグビーW杯:決勝戦まで1か月余り、ハブ株価はさらに上昇するか?

大会チケットの売れ行きも好調。
日本代表も初戦で見事に勝利。
ハブの株価も順調に上昇。

これだけ見ると、期待が否が応でも高まってしまいます(笑)

大会は、まだ一次リーグの1巡目です。
予選突破チームが決まり、決勝トーナメントが進むにつれて大会のボルテージも盛り上がるのがスポーツ大会の常。

ラグビーW杯も11月2日の決勝に向けて盛り上がりも最高潮に達することでしょう。

では、株価のピークはいつになるのか?

これは不確定要素が多すぎて、正確な予想をするのはほぼ不可能です(笑)

ただ、こういうことがあれば、今後も株価は上がっていくのでは?

と、思うことはいくつかあります。

その例としては、

・日本代表が初のベスト8(決勝トーナメント) に進出
・ニュージーランドなどの人気強豪国が順調に勝ち上がる
・大番狂わせの波乱試合が起こる
・大会期間中の訪日客数が伸びる

などが挙げられます。

上記4つの中だと、特に上の2つの要素が大きいかなと個人的には思います。

自国開催で開催国チームが活躍すれば、盛り上がるのは必至。

前回の五郎丸ブーム以上のものになると予想します。(ちなみに今回、五郎丸選手は出場していません)

初戦のロシアには勝ちましたが、これから強豪国との試合が続きます。

桜の代表チームにはぜひとも頑張ってもらいたいものですね。

パブでの飲食代は消費税10%に引き上げられてしまいますが、それを乗り越えて売上と株価が上昇していく可能性は秘めていると思います。

今後の動向を、日本代表を応援しながら見守っていきます!