実録、AI関連株YE DIGITALへの投資が損切りに終わる(涙)

    YE DIGITALのロゴ

    AI関連株「YE DIGITAL」への投資、即含み益⇒損切り!実体験レポート

    (追記:2020/2/21)

    新型コロナウイルスの威力は想像以上に厳しいものとなりました…!

    1月後半に順張り投資で買ったYE DIGITAL
    投資後すぐに5000円以上の含み益になったのは、すでにお伝えした通りです。

    しかし、元記事を書いた1月23日以降、新型コロナウイルス(新型肺炎)の世界的な猛威によって、相場が急変。

    パンデミック相場の様相を呈してしまい、YE DIGITALの上昇トレンドが完全に崩壊。

    YE DIGITAL最新チャート

    ※引用元:ヤフーファイナンス


    上記のチャートを見ると、1月末で上昇トレンドが下降トレンドに転換しているのがわかります。

    移動平均線もデッドクロスとなっており、完全な下落相場になってしまいました。

    筆者はYE DIGITALを684円で200株買っていたのですが、600円を切ったところで損切りしました。

    損失額は16800円。
    投資した直後の含み益5400円から数えると、22200円も資産額が減少した計算になります。

    キャプチャも取り忘れるほどのショックでした(笑)

    率直な感想として、コロナ騒動は予想外でした。
    これほど大きな問題になるとは思っていなかったことが敗因だと自己分析します。

    損切りも少し遅かったと反省。
    例えば、買い値より5%下がったら損切りというロスカットルールを作っておけば、650円くらいで損を確定できていました。

    この点は改めて売買ルールの点検がトレードには必要だなと痛感する結果となりました。
    (追記:了)
    (元記事:2020/1/23)

    投資情報を発信している人間は、本当に投資で利益を上げられているのか?

    聞こえてきます…あなたのそんな声が(笑)

    正直、ひとりの個人投資家としては、他の株情報を発信しているブログなどを見て私自身もそう思います。

    なので、筆者自身の投資レポートを発信していきたいと思います。

    今回は、昨日買ったAI関連銘柄の「YE DIGITAL」(2354)です。
    ありがたいことに、YE DIGITALは投資後すぐに株価が上昇し含み益となっております。
    YE DIGITAL証拠キャプチャ

    ちなみに、社名は「ワイ・イー・デジタル」と読みます。

    筆者の日本株投資歴は14年。
    そんな私が、なぜ「YE DIGITAL」に投資しようと思ったのか?

    その根拠と、買った後の株価の推移も今後追記していきたいと思います!

    AI注目株「YE DIGITAL」(ワイ・イー・デジタル)に投資した理由

    上のキャプチャ画像は筆者がYE DIGITALに投資したことの証拠画像です。

    2020年1月22日のザラ場、株価684円で指値を入れ約定しました。
    本日(1月23日)の前場時間中に株価は711円となり、含み益は5400円となりました。

    まだ売っていません(笑)

    今後株価が下がって含み損になる可能性もあります。
    しかし、今のところまだ保有を継続していくつもりです。

    さて、さっそく含み益になったということで、気になるのは筆者がYE DIGITAL(ワイ・イー・デジタル)に投資した理由ではないでしょうか?

    出し惜しみなく、お伝えしていきます。

    筆者がYE DIGITALに投資しようかと検討し始めた根拠は3つ。

    <<YE DIGITALに投資しようと思った根拠>>
    ・重要テーマ銘柄(AI・IoT)
    ・会社四季報最新号の情報
    ・株価チャート

    この3つが非常に良かったので投資するに至りました。

    1つずつご説明していきましょう。

    <重要テーマ銘柄(AI・IoT)>
    結論からいうと、YE DIGITALは非常に多くの人気・重要投資テーマに関連する企業であることから、個人はもとより機関投資家からの投資資金が集まりやすいだろうと考えました。

    YE DIGITALはAI画像判定サービスを提供するなど、AIソリューション事業に力を入れている会社です。元々は安川電機から分離独立した会社で、独立前から培ってきた技術には定評がある企業と言えるでしょう。

    2020年は5Gが株式投資の大本命テーマだとは思いますが、AIやIoTも非常に人気のある投資テーマであることに間違いはないと思います。

    YE DIGITALはIoTソリューション事業にも力を入れており、IoTを通じて、働き方改革や防災への貢献もできることから、非常に多くの人気投資テーマに通じている会社であることが言えるのです。

    <会社四季報>
    会社四季報の2020年新春号を見ると、YE DIGITALの項目には「↑前号比増額」「会社比強気」の文字が見えます。
    さらに、「増益幅拡大」「働き方改革」も文字も記されており、かなり景気が良く、記者が強気な記事を書いているのが見て取れます。

    業績に関しても、19年2月期から20年2月期は純利益が約2倍。(2億300万円⇒4億円)
    21年2月期も同利益が前年比20%増(4億円⇒4億8000万円)の予想となっています。

    つまり、2年で純利益が2.36倍になる計算です。

    少なくとも来年までは、かなり業績の見通しが明るいことが伺えます。

    <株価チャート>
    まずはYE DIGITALのチャートをごらんください。

    YE DIGITALのチャート

    ※引用元:ヤフーファイナンス

    見事な上昇トレンドです!
    途中、押し目をきちんと作ってくれながらじわじわ株価が上昇しています。

    まさに理想的ですね。

    ストップ高になったりすると、目立ってしまいイナゴが群れてくる可能性が高いので、空売りの餌食になりやすくなってしまいます。

    しずかに、株価を上げていってくれる銘柄の方が個人的には好きです。

    上図の移動平均線にも注目あれ。

    5MA・25MA・75MAの3本すべてが上向きとなっており、力強い上昇トレンドであることを示しています。

    まさに順張りにもってこいの銘柄といえるでしょう。

    私がYE DIGITALに注目したのは株価が600円近辺の時でした。

    しばし様子見していましたが、トレンドが今後も続いていきそうだったので、昨日の前場開始時点で株価が下がったところを押し目とみて、買いを入れました。

    「YE DIGITAL」(ワイ・イー・デジタル):含み益がいくらになったら売りを検討するか?

    YE DIGITALに投資してまだ2日目。
    今のところ、株価は順調に上昇を継続してくれています。

    となると、どのタイミングで売りを検討するかが重要になります。

    狙うは利確売りです!

    そのタイミングとしては、トレンド転換が見え始めたころか、株価の伸びが鈍くなってきたころということを検討しています。

    イレギュラーなことが発生し、株価が急落してしまう可能性もゼロではありません。

    しかし、この上昇トレンドが続いている間は保有を継続していきたいと思います。

    筆者の場合、何%上がったら利確するというルールは設けていません。
    ですので、いくらになったら売るという決め事はしていません。

    利幅をできるだけ伸ばして売りたい(笑)

    どこまで利幅を伸ばせるのか、今後もYE DIGITALの動向をお伝えしていきます。
    乞うご期待です。

    ※↓↓↓一生懸命ブログ書いていますので、もし良かったらぽちっとクリックおねがいします。


    株式ランキング