やよい軒ご飯おかわり有料化!親会社プレナスの株価への気になる影響

    やよい軒ロゴ

    やよい軒のおかわり有料化試験導入に大食いリピーター衝撃…!親会社プレナス株価はどうなる?

    値上げや増税など、私たち消費者にとって経済負担が大きくなる中、やよい軒までもがその動きに追随してしまうのか…?

    「やよい軒」は、東証一部上場企業「プレナス」(9945)が運営する食堂チェーン店です。

    私も利用したことがありますが、ご飯のおかわりが自由ということが1つのウリとなっていることで、よく食べる人からは多くの支持を集めていることで知られます。

    そんなやよい軒に激震が走りました…!

    リピーターからの支持を集めていた「おかわり自由」がなくなり、「おかわり有料化」になる…と報道されたからです。

    リーズナブルで沢山食べられるので、重宝している方もいることでしょう。

    ネット上では、おそらくリピーターと思われる方々からの怒りの声があふれていました。
    食べ物の恨みはおそろしいということでしょうか…

    Twitterから広まったこの騒動は芸能界まで巻き込み、「おかわり有料化問題」という社会問題化までしています…
    →参照記事はコチラ

    さて、となると、気になるのがやよい軒を運営するプレナスの株価への影響です。

    上がっているのか?下がっているのか?
    そして今後はどう動いていくのか?

    独自に予想していこうと思います!

    ちなみに、プレナスはお弁当のテイクアウト専門店「ほっともっと」を展開する企業でもあります。事業規模としては「ほっともっと」の方が「やよい軒」よりも3倍強もあるみたいです。

    「おかわり有料化」でやよい軒の客数はどれくらい離れる?おかわり「30円」でもそんなに騒ぐことか?

    まず、今回のやよい軒のご飯のおかわり有料化問題が発覚した、4/12のプレナスの株価を見てみました。

    プレナス株価

    ※引用:ヤフーファイナンス


    終値は前日比31円安の1,735円。
    若干下落していますが、これくらいの下落幅は日常よくある範囲ともいえそうです。

    さらに、翌営業日の4/15には株価は反発しており、4/11の終値の水準も超えています。

    このことから考えると、ネット上や大食いタレントがメディアで騒いでいるのとは裏腹に、株価(投資家)の方は非常に冷静に物事を見極めようとしていたことが伝わってきます。

    そもそも、現時点で白米のおかわり有料化が試験導入されているのは、374店舗(19/2月末現在)ある中の9店舗しかないらしいですね。さらに、「おかわりの自由は+30円」になるとのこと。

    むしろ、30円出せば何杯でもおかわりできるのだから、十分に安いと個人的には感じてしまいます。

    今回の「おかわり有料化」の動きは、おかわりを普段しないお客さんから不公平だとクレームが入ったことで、発生したとのこと。

    あまり気にしたことはありませんでしたが、言われてみるとそうなのかなという気もします。

    まあ、お米も栽培するのに多大なコストがかかっていますし、それを無料で食べられるのが当たり前という感覚の方が無理のある気もします。

    +30円でも十分に安いですよ。

    どうしてもお腹が空いて、1杯だけでは物足りないと感じた時、私ならオーダーすると思います。

    今後のやよい軒「プレナス」の株価はどう動いていくのかを予想してみる

    やよい軒の「おかわり有料化」というのは、沢山食べる人にとっては、消費税導入に匹敵するくらいのインパクトがあったのかもしれません。

    今まで存在していなかったものが作られ、支払う金額が増えるというのは心理的な負担は大きいことでしょう。

    だから、これまでおかわりが無料で自由だったから利用していたのに…という人は、去っていくことが考えられます。

    しかし、値段だけではなく、味やサービスなどできちんとお客さんに店の魅力を訴求できていれば、客数減が起きても一時的なものとなって、復活できるのではないかと思っています。

    やよい軒の生姜焼きは美味しいですし、他のメニューもクオリティは高いと個人的には思っています。

    ですので、今後一時的に株価が下がるとしても、株価は戻すのではないかなというのが私のざっくりとした予想です。

    ただし、上述したように、プレナスの事業規模は「やよい軒」よりも「ほっともっと」の方が大きいので、そちらで業績不振などが起きてしまえば、株価は落ちていくことでしょう。

    どうしても、安い価格で「やよい軒」を利用したいのなら、いっそのこと親会社である「プレナス」の株主になるのが良いかとも思います。

    株主になれば配当+株主優待券(食事券)がもらえますので、ヘビーユーザーにとってはありがたい存在になることでしょう。

    ちなみに100株保有を1年以上継続すれば、株主優待はもらえるようです。
    プレナス株主優待券
    年間配当が60円
    100株保有1年継続でもらえる株主優待が、やよい軒などで利用できる食事券500円分×5枚
    1000株以上保有1年継続でもらえる株主優待が、やよい軒などで利用できる食事券500円分×10枚

    つまり、配当と優待を合わせれば、100株の保有で8500円分も食事できるわけです。
    もちろん、増配があればそれ以上になります!

    やよい軒をよく利用する方は検討してみると良いかと思います。