G20米中首脳会談実現なら日経平均上昇期待↑↑注目銘柄はコレだ!

    米中首脳

    米中首脳会談で日経平均上昇は既定路線?今のうちに注目したい銘柄を大公開!!

    G20で米中首脳会談が実現?
    米国のトランプ大統領が中国の習近平国家主席との首脳会談を30日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで予定しています。

    米中の貿易戦争が世界中の実体経済や株価に影響を与える中、世界中の投資家にとって今週末、最も注目のトピックといえるでしょう。

    「おとなの株ラウンジ」が最も注目しているのは、何と言っても株価への影響です。
    「株ラウンジ」ですので…(笑)

    中国に対して強硬な姿勢を崩さないトランプ大統領が態度を軟化させることは考えにくく、米中首脳会談が実現すれば、貿易に関する外交カードが圧倒的に多い米国が中国から譲歩を引き出す公算が高くなっています

    ということは…

    中国が米国に譲歩
    ↓↓↓
    ↓↓↓
    ダウ工業平均が上昇
    ↓↓↓
    ↓↓↓
    週明けの日経平均上昇

    という流れになることが予想されます。

    では、どの株に投資しておけばこの流れにいち早く乗れるのでしょうか?

    私が注目する銘柄を紹介していきます!

    米中首脳会談後に上昇が期待されるのは日経平均採用銘柄

    米中首脳会談後に日経平均上昇の期待が高いことはお伝えしました。

    とはいえ、数千銘柄もある株の中から、どの銘柄を選んで投資すれば良いのでしょうか?
    悩みどころですよね…

    しかし、ご安心を。

    その悩みに対する回答のカギは【日経平均】という言葉に隠れています…!!

    ご存知かとは思いますが、「日経平均株価」は東証一部の各業種の代表的な225銘柄(この225銘柄を「日経平均採用銘柄」と言う)の平均値です。

    ということは、「日経平均」が上昇するのなら、この225銘柄の株価が上昇する可能性が高いということが考えられます。

    【この中に米中首脳会談後に株価が上昇する銘柄がある!!】
    ↓↓↓↓↓↓
    日経225
    日経225その2
    では、この225銘柄の中から、特に今後の上昇が期待できる株をご紹介していきましょう。

    日経平均採用銘柄の中でも米中首脳会談後に上昇が期待される2銘柄

    225銘柄ある中で、私が米中首脳会談後に上昇を期待する日経平均採用銘柄…

    それは…

    「みずほフィナンシャルグループ」(8411)

    「三菱ケミカルホールディングス」(4188)

    の2銘柄です。

    私がこの2銘柄に注目する理由をそれぞれご紹介していきましょう。

    【みずほフィナンシャルグループ】(8411)

    みずほFGに注目する理由は3つあります。

    理由1PER、PBRが割安で高配当
    理由2LINEと共同で新銀行設立という発表
    理由3チャートのテクニカル分析

    理由1について。
    2018/11/30の12時現在、みずほFGの財務指標はPER=8.34倍、PBR=0.52倍、配当利回り=4.00%という、割安高配当水準となっています。

    理由2について。
    11/28の掲載記事「LINE銀行業参入でみずほと提携!早速上がった株価はテンバガー?」でもお伝えしたように、LINEと提携して新銀行を設立するという買い材料のニュースが出たばかり。
    ⇒投資家の期待が集まりやすい。

    理由3について。
    まずはみずほFGのチャートをご覧ください。
    みずほチャート
    みずほFGの株価はボックスを形成しており、底値185円近辺上値205円近辺の間を往復しています。
    そして今は、チャートの形から推測すると底値で切り返して上昇していくパターンの最中だと考えられます。

    上記3つの理由により、米中首脳会談後に「みずほフィナンシャルグループ」の株価が上昇していくのではと考えています。

    【三菱ケミカルホールディングス】(4188)

    三菱ケミカルHDに注目する理由は3つあります。

    理由1PER、PBRが割安で高配当
    理由211/1に上方修正を発表
    理由3チャートのテクニカル分析

    理由1について。
    2018/11/30の12時現在、三菱ケミカルHDの財務指標はPER=6.26倍、PBR=0.95倍、配当利回り=4.28%という、割安高配当水準となっています。

    理由2について。
    11/1に同社は業績予想の上方修正を発表しています。
    ⇒投資家の期待が集まりやすい。

    理由3について。
    三菱ケミカルHDのチャートをご覧ください。
    三菱ケミカルチャート
    チャートの上段を見ると、ローソク足の下値がサポートラインに支えられていることが見てとれます。

    今のところ3回サポートラインで株価は反発しているので、このサポートラインは十分機能していると考えられ、このラインよりは株価は下がりにくいだろうと予測できます。

    また、チャートの下段の「MACD」のラインを見ると、少し前にゴールデンクロスを形成しており、現在も上昇トレンドが続いていることがわかります。

    これらの理由により、みずほFG同様、「三菱ケミカルHD」の株価が米中首脳会談後に上昇していく可能性が高いと予想します。

    今回予想した2銘柄に関しては、必ず上昇するとお約束するものではございません。
    あなたの投資のご参考になればと思い、ご紹介しました。

    いずれにしても、ブエノスアイレスで行われるG20と米中首脳会談は投資家が注目するイベントに間違いはありません。

    そして、イベントの後には株価が大きく動きやすくなります。

    ですので、週明けの株価には要チェックが必要であると考えています。

    何か大きな動きがありましたら、私の方でもまた取り上げていきますね!