テンバガースクリーニング方法を大公開!10倍株はこう探せばOK!

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テンバガー(10倍株)スクリーニング方法は実にシンプル

株式投資をしている、これからしたいと思っている人ならきっと誰もが、10倍20倍になるうような株を買いたいと思うことでしょう。

そんな10倍株(テンバガー)のスクリーニング方法(選定方法)を、大公開していきます。

今から仕込んでおいた株が2019年、テンバガーになるようにスクリーニングをしっかりと行っていきましょう。

難しいことはありません。
だれにでもすぐにできるスクリーニング方法ですので、肩の力を抜いて最後までお付き合いくださいね。

テンバガー株は意外と数が多い。スクリーニング次第でテンバガーはさがせます!

少し前のデータですが、会社四季報オンラインに掲載されていたデータによると、
2011年5~2016年5月の5年間でテンバガーになった銘柄は36銘柄にも及んだそうです。

5年間で36銘柄

単純平均しても1年に7銘柄くらいはテンバガーに大化けする銘柄があるということ。
これは宝くじで1億円当選するよりもかなり高い確率だと思いますよ。

しかも結構自分の身近にある企業もあったりなどします。

クスリのアオキ(ドラッグストア)
ガンホー(スマホアプリ)
PCデポ(PCショップ)
シノケングループ(アパート建築・管理)

などなど…
ご存知の企業もあるかもしれませんね!

ではどうすればそのテンバガー株をさがせるようになるのか?

その秘密はスクリーニング(選定条件)にあります

ちなみに、スクリーニングとは数多くある株銘柄の中から、自分が投資したいと思う条件をスクリーニングツールに入力していき、リストアップしていくこと指します。

はたしてどんなテンバガーを見つけるスクリーニング条件とはどんなものなのでしょうか。

じっくりとお話していきますよ!

お宝発掘!?テンバガー株のスクリーニング方法~3つの条件~

正直テンバガーを見つけるためのスクリーニング方法は、1つだけではありません。

ですが、私が最低限この3つだけは外せないという条件をお話していきます。

複雑なスクリーニング条件だと、覚えるのも大変ですし、よく理解できないまま投資してしまうのは一番危険なことですので、最低限のことを押さえておけばOKです!

それではその3つの条件についてさっそく見ていきましょう。

<これが私の推奨するテンバガースクリーニング条件>
条件1
【株価が安い(小型株)】
条件2
【毎期増収増益を繰り返している】
条件3
【競争力のある商品(サービス)を持っている】

どうですか?
いささか拍子抜けしたかもしれませんね。

でも、大きな成功を成し遂げているものというのは、王道が多いというかシンプルなものが多いものです。

この3つの条件というのも、テンバガーのスクリーニング条件としてはかなり王道だと思いますよ。

3つの条件を1つずつ説明していきますね。

条件1
【株価が安い(小型株)】

これは結構わかりやすいかと思います。

どんなに優れた企業の株でも、すでに株価が高値になってしまっている銘柄ですと、そこからさらにテンバガーになるのは常識的に考えてむずかしいということですね。

トヨタや任天堂、ソニーなどの株価が今から10倍以上値上がりするのは現実的ではありません。

ただ、この3つの銘柄も操業間もない、まだ小型株だったころに投資していればテンバガーをはるかに超える利益になっていたのは有名な話です。

条件2
【毎期増収増益を繰り返している】

基本的に株価の上昇は、その企業の成長に比例する関係にあります。
毎年、企業が増収増益を続けていけば、投資家からの期待も高くなり株価も自然と上昇していきます。

9/12記事「モノタロウ株価116倍神話は今後もつづくか?株価の今後を予想」で紹介したMonotaROが良い例です。

MonotaROの株価は最大116倍にまで跳ね上がりました!

もう1つ、連続増収増益に連続増配が加わればなおGoodですね!

配当を増やすということは、利益がそれだけ出ていることであり、株主への利益還元を大切にしている証拠でもあります。

証券会社が提供するスクリーニングツールでは、増収増益までは一発で検索できないかもしれませんが、銘柄情報をみていけばすぐにわかりますので短時間で調べることが可能ですよ!

このように成長著しくて株主を大切にしている会社を応援したいと思う投資家は多いです。

ですので、自然と株価も上がりやすくなります!

条件3
【競争力のある商品(サービス)を持っている】

日本の企業ではありませんが、この条件の良い例は米国のアップルだと思います。

MacやiPod、iPadなど、独創的で斬新な製品を次から次へと生み出し、世界でも5本の指に入る大企業へと成長していきました。

私個人としては、アップル製品の何がすごいって説明書なしでも感覚で操作ができる製品へのこだわりですね。

それまでのPCやオーディオ機器などの電化製品には説明書がつきものでした。

それらがいらなくても、すぐに使えるというのは斬新でしたし、他社が実現できていなかったアップル社の強みだったと思います。

こうした競争力の高い商品やサービスがあると、価格競争に陥らずにすみ、高い値段のまま商品を売り出せるので利益率も高くなりますし、売上も上がります。

それが株価にも大きく反映されていくことになるのです。

以上のような3つのルール。

これをテンバガースクリーニング条件にして、銘柄をリストアップしてみてくださいね。
きっとあなたにとってのお宝株が見つかるはずですよ!

今から仕込んで2019年にはテンバガー…!

そんな未来になっていることを心から願っています!