お金の勉強をしないとお金持ちにはなれない?

お金の勉強

「お金の勉強を日本も取り入れるべきだ」

このようなフレーズをよく聞きますが、その度に私はウンウンと頷いてしまいます。
私は、日本の教育制度でいち早く取り入れるべきなのは、”お金”についてだと思っています。

というのも、日本人はお金に関して無知な事が多く、その無知が故に損をしている人が非常に多いからです。
例えば、“法的に違法な高金利ローン”を組む方や、お金は“貯金するだけ”という方が周りに大勢居ます。

偉そうに言っている私も、お金に無知で20代前半は失敗ばかりでした。
今思えば恐ろしいですが、クレジットカードのキャッシング枠を満額で使い、3枚同時に使用していました。

でも、20代前半まではこう考えていたんですよね。

まあなんとかなるさ

・・・今思えば、浅はかでした。
若さだけを頼りに、時間は無限にあるものだと考えていたんです。

しかし、30代になりこう思ってきます。

「今のままだとマズイ・・このままだと40代も50代も、もしかしたら老後までお金に苦しむことになる。」

そんな私がお金について真剣に考え始めたのが30歳になろうかという時です。
これまでの人生を見つめ直し、将来の事を現実的に考えるようになっていきました。

そんな時に思ったのが、お金持ちって、ずっとお金持ちというイメージがあるのは何故だろう?
なんで、お金持ちはずっとお金持ちなのか?

そんな事を考え、勉強していくと「お金持ちはファイナンシャルリテラシーが高い」と気づきました。

ファイナンシャルリテラシーと言うと難しく感じますが、
要は自分の財布からお金がいくら出て、いくら入るのか?

こんな簡単なことですが、上手にコントロールすれば誰でも今よりお金持ちになれるようなのです。

金持ち父さん貧乏父さんからお金の勉強

「お金の勉強」「ファイナンシャルリテラシー」について、この人を差し置いては語れないでしょう。
金持ち父さん貧乏父さんの著者:ロバートキヨサキ氏です。

同氏は、とある記事で「資産」と「負債」の違いについてこう言っています。

「資産」は私のポケットにお金を入れてくれる

「負債」は私のポケットからお金をとっていく

引用元:All about マネー

非常にシンプルですね。シンプル過ぎて逆に「これだけ?」と思ってしまいます。

ただ、ここで大事なのは「資産」が何かはっきり把握するということです。
自分では「資産運用」と思い込んでいても、気づくと「負債」に変わっていたなんてよくある話です。

具体例としては不動産投資などが挙げられますよね。
購入時の価格よりも価値が下がれば当然負債に変わります。

「投資」を行ううえで、行動を起こすことももちろん大事です。
ただ、しっかりとお金の勉強をしたうえで「投資」をすることをオススメします。

お金で痛い目を見た私が言うのも何ですが、お金の勉強を疎かにして投資をすると大変な事になります。

お金持ちが実践する資産運用の種類と方法は?

では、既にファイナンシャルリテラシーが高い方はどのような投資を行っているのでしょうか?

  • 株式投資
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • REIT(不動産投資信託)
  • ETF(上場投資信託)
  • 日経225先物(日経225mini)

「仮想通貨投資」も最近流行っていますが、先行きが不安で今は投資というより投機なので省きます。

お金持ちの方は、お金に詳しいだけでなく、なんらかの投資を行っています。
貯金だけでなく、資産を運用しているんですよね。
給与以外に資産を増やしている・・・。

これがお金持ちとそうでない人の違いなのでしょう。

そんなお金持ちの方にポピュラーなのが「株式投資」と「不動産投資」です。
株式投資で資金を増やして不動産投資も始めるというのが王道パターンのようです。

まとめ

今回はお金の勉強について書いてみました。

ただ貯金をしても資産は増える時代ではないですし、副業で投資を始める人もたくさんいます。
私もその一人で株式投資を始めましたが、お金の勉強は早くからしておけばよかったなとつくづく思っています。

お金の勉強や投資の勉強なら、こんな本がいいよなんておすすめの方法があれば、是非教えてください。