セキド、上場廃止猶予から中国資本と提携で奇跡のテンバガーなるか?

    セキドチャート

    セキドが上場廃止猶予期間に奇跡の復活!中国資本提携を追い風にテンバガー?

    半年前まで株価376円台だった銘柄が1500円を射程に…(昨日取引終了時点)
    こんな夢みたいな話をあなたは信じられますか?

    うそみたいなおとぎ話が実は本当にあります…!!

    それが現在、株価の急上昇街道を爆進中の「セキド」(9878)です!

    元々は家電販売をしていた会社ですが、アパレルに業態を変化させてから苦しい業績が続いてきたセキド。

    株価が低迷を続けたため、時価総額10億円以上という上場基準を満たせず、上場廃止猶予期間に指定されていたほどです。

    そんな会社が、この記事を書いている時点でストップ高の株価4倍超えを達成してしまっています。

    おそるべし…

    わずか半年でなぜこれほどまでに、セキドの状況が変化したかといえば、その背景には中国資本の存在があります。

    そして驚くべきことに、この急上昇銘柄を見逃さず、見事に推奨していた投資顧問が存在しました。

    彼らがなぜ当銘柄に着目できたのかの分析まで、しっかりと行っていきます。
    はたして、上場廃止のピンチからテンバガー銘柄は誕生するのか?

    その可能性に迫っていきたいと思います!

    赤字続きで上場廃止の窮地セキド、黒字転換からの逆襲

    <セキドの直近4年の業績>
    16年3月期当期純損益】4.6億円の赤字
    17年3月期〃】16.1億円の赤字
    18年3月期〃】0.5億円の黒字
    19年3月期〃】1.8億円の赤字

    上記をごらんいただくとわかるように、セキドはこの4年間で黒字になったことが1度しかありません。

    しかもたったの5千万円。
    他の3年間で22.5億円の累積赤字なので、0.5憶円の黒字が単年であってもまだ22億円の赤字が残る計算になります!

    上場企業としてはあまりにも寂しい数字です。

    そりゃ株価も下がるわけですね。

    しかし、なんとか【20年3月期純損益】予想は0.08億円の黒字ということで、黒字転換予想が出ています。

    数字としては800万円の黒字ということで、やはり寂しい限りですが、株式投資において“黒字転換”というのは1つの買い材料になります。

    4/26にセキドから発表された決算書で開示された情報ですが、これが株価低迷を打破するきっかけになりました。

    そして、5/7には別のIR…

    中国人の人材獲得強化のため「新幹線教育グループ」と業務提携すると発表しました。

    この2つのIR発表…
    正直絶妙なタイミングで出したなというのが私の率直な感想です。

    なぜそう思うのかというと…

    4/26の決算発表は10連休前の最後の取引日の取引終了後。
    5/7の中国資本「新幹線教育グループ」との業務提携は、10連休後最初の取引日

    連休前の引け後に黒字転換発表をし、連休後に業務提携の発表。

    上場廃止の危機に瀕していた企業としては、強力な買い材料の2連発です!

    市場や投資家は素直にこの買い材料の連発に反応!

    セキドチャート2

    ※引用:ヤフーファイナンス


    赤丸を付けた4/26以降、株価はうなぎ登りしていきました。

    そして本日、ストップ高水準までセキド株価は上昇しています!

    セキド株価

    ※引用:ヤフーファイナンス


    昨年末の株価376円の底値から本日ストップ高の1602円まで、すでに株価は4.26倍上昇しています。

    ですが、セキドの時価総額はまだ26億円程度しかありません。
    はっきりいえば、小型株であり、株価上昇の余地はまだかなりありそうということです。

    中国資本との業務提携が、実際に業績に反映されるようになってくると、株価はさらなる上昇をしていく可能性が高まりそうです。

    そうなれば、上場廃止猶予期間からの奇跡のテンバガー達成もありうるかもしれません。

    セキド株価上昇を予期していた?TMJ投資顧問の実力

    そんなセキド株ですが、おそらく多くの投資家はすでに株価が上昇してから、その動きに遅れて気づいて波に乗っていく…というパターンかと思います。

    これはプロの投資顧問で同じことが言えます。

    ですが…、そんな中で的確に情報を読み解き、買いのタイミングを捉えて買い推奨を出した投資顧問があります。

    「TMJ投資顧問」です。

    TMJ投資顧問「黒字転換」、「中国資本との業務提携」がセキドの株価に与える影響を見抜いていたようで、5/8の取引開始前にはしっかりと買い推奨を出しています。

    これはテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析の両方に精通した人材がいることの証といえそうです。

    その後、売り推奨をまだだしていないようなので、利幅がまだ大きくなると見込んで顧客の利益が最大限になるタイミングを図っていることがうかがえます。

    株式投資は、買いよりも売りが難しいと言われています。
    ちょっと上がったからと利確したら、そこから4倍になったという話はざらです。

    その逆も然りで、損切りのタイミングを逸してダメージを大きくすることも少なくありません。

    そういう意味で、しっかりと顧客の利幅を現在進行形で伸ばしている分析能力は秀逸といえるでしょう。

    私も長年投資をしていますが、彼らの分析の傾向などを研究してみたいなと思ったほどです。

    もし、銘柄選びや買った銘柄をいつ売ったら良いのかわからない…と困っているようならTMJ投資顧問のサイトをのぞいてみると良いかもしれません。

    話すこと、聞くこと、新しいことを学ぶことで自分1人だけでは得られない“気づき”を得ることができると思います。

    最初は興味本位でも良いと思います。
    興味を持つことが、投資で利益を上げるはじまりの一歩ですので。

    まずは実際に利用している人の評判を目にしてみると良いと思いますよ。
    TMJ投資顧問の評判 → → TMJ投資顧問のトークルーム

    彼らがセキドの利幅をどれだけ伸ばしていくのか、私もフォローしていきたいと思います!