レアジョブ(6096)、株価が東証一部上場で急騰する可能性は高い?

    レアジョブロゴ

    レアジョブ、株価は東証一部上場で急騰となるか?

    (追記:2020/5/20)
    2019年11月に大相場を演じ、テンバガーとなったレアジョブの株価

    12月以降は株価の調整が続き、2か月以上経った今もじりじりと株価を下げる日々となっています。

    しかし…
    業績は相変わらず好調。
    東証1部上場をにらんだ具体的な動きもしている。
    フィリピン人講師たちはロックダウン下でも通常業務ができている。

    さらに、新型コロナウイルス対策の外出自粛などにより、オンライン英会話への需要が一段と高まっています。

    レアジョブ株価は12月23日に3145円の天井を付け、3月13日には1502円まで下げています。半値以下まで下落した計算になります。

    しかしながら、コロナ禍でのオンライン学習への需要や、株式会社レアジョブ(rarejob)が東証一部上場を目指し、具体的な準備を進めていることへの期待などから、株価は反転し急上昇しています。

    東証一部に上場すると、ファンドの買い需要などが増加するので、さらに株価が急騰する可能性は十分にありそうです。

    レアジョブ株価チャート200520

    ※出典:ヤフーファイナンス


    上記の最新のレアジョブ株価チャートも上昇トレンドとなっていて、今は押し目のようになっているので押し目買いを狙うのもありかもしれませんね。

    今後に期待です。

    (追記:了)

    レアジョブ株価は長期投資家にとって期待大。英語需要増大で先行投資の刈り入れ段階へ

    (追記:2019/10/15)
    4月4日にオンライン英会話「レアジョブ(rarejob)」を取り上げてから半年。
    期待大と元記事では書きましたが、まさに期待通りの展開となりました!

    論より証拠。

    まずは、この半年間のレアジョブの株価チャートをごらんください。

    レアジョブ株価チャート

    ※出典:スマートチャート


    左端の赤丸が元記事を掲載した4月4日です。
    なんと、その7日後に株式分割(1:2)の発表があり、5月31日に分割されました。

    チャートを見ればわかるとおり、一本調子ではなく、上げ下げを繰り返しながら中期的に上昇トレンドを形成して上がっています。

    4月4日の終値が1450円(分割後株価考慮)。
    そして、今、株価は3000円を少し超えた水準で推移しています。

    わずか半年で2倍の株価になりました。

    何がスゴイって、元記事を書いた4月初めの時点で、1月からの株価上昇は4倍近くになっていたのに、さらにそこから2倍になったことです。

    つまり、年初に買っていれば、株価は8倍近くになっていたことに。

    テンバガーまであと少しという銘柄なのです。

    しかも、最近、非常に大きな買い材料が発表されました。

    来年の東京五輪などをにらんで、JR東日本が社員の英語教育にレアジョブを採用したというのです。

    沢山の訪日外国人が鉄道を利用することになるので、JR東としては社員の英会話力を高めたいニーズは必然といえるでしょう。

    このニーズをレアジョブはしっかりとモノにしました。

    別会社ではありますが、JR東が導入を決定したということは、他のJRグループも導入するかもという思惑が入るかもしれません。
    他の鉄道各社や、他業種も期待大ですね。

    相変わらず、業績は絶好調なので、もしかすると本当にテンバガー達成するかもしれません。

    今後に期待です!
    (追記:了)
    (元記事:2019/4/4)

    NOVAやECC、ベルリッツ、eラーニングなど、様々な英会話を学べるサービスを提供する企業があります。

    そんな中、オンライン英会話の会社で唯一(19/4/4現在)上場しているのが

    レアジョブ」(6096)

    です。

    レアジョブの特徴としては、フィリピン人の講師5000人をそろえ、スカイプを使ったオンラインでの英会話レッスンが受けられ、授業料も他の英会話スクールなどと比較し、非常にリーズナブルな点といえます。

    レアジョブは、これまで人材育成やシステム構築などの先行投資に力を注いできましたが、それも一段落し投資したものを回収するステージへと進んでいることが、会社四季報の最新号にも記載されています。

    東京オリンピック2020年大阪万博2025年に控え、外国人労働者の受け入れ問題を抱え、観光立国を目指している日本にとっては英会話能力の向上は重要課題。

    需要はこれからほぼ確実に伸びるでしょうし、レアジョブを利用する人も増えることが予想されます。

    そんなこれからの成長が楽しみなレアジョブ株価の今後の可能性に迫っていきます!

    レアジョブ株価はすでに上がり始めている

    レアジョブの今後の成長の可能性について、お分かり頂けたかと思います。

    投資家というのは情報に敏感なもの。
    レアジョブの可能性、レアジョブ株価の成長性を見込んだ投資家は、すでに動いているようですね。

    レアジョブ株価のチャート推移をご覧ください。

    レアジョブチャート

    ※引用:ヤフーファイナンス

    今年1月の時点で900円台だったレアジョブ株価
    それが3月には3500円を超えるまで上昇しました。

    この銘柄にいち早く目を付けていた投資顧問があります。

    銘柄分析に定評のある「雅投資顧問」です。

    雅投資顧問のトークルームを見ても、レアジョブが1/25に会員に提供されていたことがわかります。

    推奨時に当銘柄を購入し、今でも保有していればかなりの利幅が取れているのがわかりますね。

    その銘柄選定や分析能力などについての評判は同投資顧問のトークルームから見ることができますよ。
    → 雅投資顧問の口コミを見る

    現在はやや調整が入っていますが、押し目買いのタイミングとなっている可能性もあります。

    四季報の株価の情報は2/25時点のものですが、2月末と比較してもすでにこの1か月あまりで上昇していますね。

    英語は大きな投資テーマでもありますので、注目が高いのでしょう。

    楽天など、英語を社内公用語にしている企業もありますし、TOEICなどのスコアが内定をつかみ取るための武器になることもあります。

    英語に関する教育熱は盛んになるばかりですので、今後の市場全体の拡大も見込めそうですね!

    市場の拡大が見込めれば、英会話事業に参入している企業への投資も増えることが予想されます。

    レアジョブにとっても大きなチャンスといえそうですね!

    ちなみに、矢野経済研究所が2018年11月に発表した2017年度の語学ビジネス市場についての調査によれば、市場規模は8,666億円(前年度比2.0%増)だったそうです。

    レアジョブのうまいなと思うところは、人件費は安いながらも高い英語能力を持つフィリピン人に焦点を絞って講師をそろえていることですね。

    フィリピンは英語非ネイティブスピーカーのビジネス英語能力を国別に評価する指数「BEI」(Business English Index)で1位になったことがあるほどです。

    そんなコストが安くて、英語の実力がある国の人材にターゲットを絞ったのは、着眼点が良いということなのだと思います。

    レアジョブ株価の今後の可能性は?

    すでに上昇しているレアジョブ株価。
    今後の可能性はどうでしょうか…。

    私なりに考えてみました。

    英語を取り巻く日本の環境は年々良くなっているように思います。

    私たちの母国語は日本語ですが、日本語を話すのは基本的に日本人だけなので、どうしても以下のような場合、英語需要が増えてくることでしょう。

    ・グローバルな仕事をしたい場合
    ・国内で外国人相手にビジネスする場合
    ・移民を受け入れることになった場合

    小学校からの英語授業の必修化になっていますし、これからの世の中を生きていく上でますます必須のスキルになっていく可能性を感じています。

    そういう意味では、英語教育の市場というのは、これからもしばらくは増加していくのではないでしょうか。

    現在、大手や中小、個人を含めて様々な英語(英会話)を学べるチャネルがあります。
    今後、それがある程度淘汰されていくのではないかなというのが私の考えです。

    増えすぎたものは淘汰されていく、というのは自然の法則であり、ビジネスの法則でもあります。

    そんな荒波をレアジョブが乗り越えていければ、株価はこれからも力強く上昇していくことが期待できるでしょう。

    短期間でいくら儲ける…というよりは5年、10年後に現在株価の2~5倍くらいになれるポテンシャルがあるのでは、と感じているということです。

    よほど強力なライバルが現れない限り、現在トップを走っている企業ですし、勢いよく業績や会員数を伸ばしている企業ですので。

    今後が楽しみだと言えそうです。

    レアジョブに関しては、長い目で見ていきたいと思います。

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