ネクステージ株価が上昇トレンド反転か?絶好の買い場到来の可能性!

    ネクステージのロゴ

    ネクステージ株価についに下落トレンド終焉のサインが点灯か

    株式投資を行う上で、株価の下落トレンドが反転したところで株を買えれば、大きな利益を得られるチャンスが広がります!!

    ですが、このトレンドの転換点を見つけるのはなかなか難しいのが正直なところ…

    そんな中、ネクステージ株価に上昇トレンドへの転換の可能性を見出しました。

    ネクステージ株は今が買い場なのか?

    そのあたりも含めて今後の可能性を見ていきましょう!!

    ネクステージ株価は6月下旬から下落トレンドだった

    ネクステージ(3186)は東証1部に上場する中古車販売の大手企業です。
    直近3か年の業績は好調で、2015年11月期~2017年11月期までの決算では、3年連続で増収増益を達成しています。

    そして2018年11月期も業績は好調で売上高で31%増、当期純利益で13%増を見込んでいるようです。

    そんな業績が好調なネクステージですが株価は夏の間下落トレンドでした。
    ネクステージチャート1
    上記チャートを見てもわかるように、ネクステージ株価は6月下旬~9月1300円から700円まで下落しています。
    2か月半ほどで50%近い下落はかなりキツイですね…

    もし高値の時に株を買っていたら、さっさと損切りしておいた方が良かったと思います。

    しかしながら、これだけ相場が強烈なトレンドを形成するということは、裏を返せばチャンスでもあるのです。

    株価の反転をねらう戦略がまさにそれですね。
    ネクステージ株価はこれだけ下げたのですから、上昇幅の余地はかなりあるのではないかと考えます。

    なにしろ業績そのものはここ数年にわたって好調なのですから。
    業績に裏打ちされた株価の上昇になっても不思議ではありません。

    そんな思いでネクステージ株価をずっとウォッチしてきた私。

    ここへきて、ついに絶好の買い場到来かと感じられるようになってきました。

    ここへきてネクスト買いのシグナル点灯か?

    まずは、9月以降のネクステージ株価を追ったチャートをごらんください。
    ネクステージチャート2
    8月後半からネクステージの株価が、上下を繰り返しながらも少しずつ底値が切り上がっているのがわかるかと思います。

    さらに、チャートのボリンジャーバンド(クリーム色の帯)には反転のサインが出ているように見えます。

    ボリンジャーバンドを見るときに大切なことは主に2つです。

    1、ミドルラインの傾き
    2、ローソン足が±2σにタッチしたかどうか

    上記のチャートでは真ん中にある茶色っぽいライン(ミドルライン)が8月までは下向きだったのに、9月から10月にかけては上向きになってきているのが見てとれます。

    この上向きになったということが重要です。

    ミドルラインが上向きになることは、トレンドが上昇トレンドになっていく可能性が高いことを意味しているからです。

    そしてもう1つ大事なことがこのチャートからは読み取れます。

    それは、一番右のローソン足がミドルラインにタッチしてから、下落せずにさらに上昇していることです。

    このパターンになりますと、株価は一段高になり本格的な上昇トレンドになっていく可能性が一般的には高まります。

    これは今後ネクステージの株価が上昇トレンドを形成していくサインと捉えることができそうです。

    いくらくらいまでネクステージ株価はあがりそう?

    上昇トレンドに転換するサインが出ていることはお分かりいただけたかと思います。

    じゃあ株価はどれくらいまであがるのか?とお思いになる方が多いかもしれません。

    株価を予想するのはとても難しいのですが、目安はいくつかあります。

    1つは上記の2つ目のチャートのボリンジャーバンド2σの水準です。
    だいたい1000円近辺のところにのラインはあります。
    このあたりの株価は直近の目標株価となりそうです。

    さらにもう1つ。

    それは下落トレンドに突入する前の株価です。
    つまり1300円です。

    この2つの株価がネクステージの今後の株価を予想するのに意識する数値になってくるかと私は思います。

    チャート分析は絶対ではありませんので、もし投資するなら注意をしながら行っていく姿勢が必要ですが、ネクステージ株価の今回の例をケーススタディにして、あなたが反転相場で利益を上げる機会が増えていくことを心から願っています!