最新テンバガー候補インサイト、トラックワンはすでに動き出している

テンバガー候補

最新テンバガー候補が動き出した!インサイトとトラックワン(TRUCK−ONE)の可能性はヤバイ…かも

この数日、私が注目していた2銘柄が大きく株価を上げ始めています。

その銘柄の名前は「インサイト(2172)」と「トラックワン(3047)」(TRUCK−ONE)

もしかしたら…第2のこの秋に株価約17倍まで上昇した「地域新聞社」になるのではないか…

そんな思いが強くなってきたので、ここらで紹介していきたいと思います!

はたして2019年にはテンバガーになっているのか?

その可能性を探っていきましょう。

すでにインサイトとトラックワンは連日ストップ高…これは初動に過ぎない?

まずはインサイトトラックワンの株価の動きをごらんください。

インサイトチャート

引用:ヤフーファイナンス

トラックワンチャート

引用:ヤフーファイナンス

インサイト4日連続トラックワン2日連続ストップ高になっています。

本日、日経平均が500円近くも下げているにもかかわらず、ストップ高の連続。
この強さはホンモノですね…

私はインサイトについては数年前から注目し、トラックワンについては1~2か月前から注目していました。

なぜ、注目していたのかをお話していきます。

基本的に私は、中長期投資を好みます。
ですので、ファンダメンタルズを重視した投資スタイルです。

この2銘柄に注目していたのは共通点が多いからです。

・PBR1倍割れの割安・低位株。
・流動性が低い。
・業績はめちゃくちゃ悪いというわけではない。
・札証(インサイト)、福証(トラックワン)と、地方の証券取引所上場銘柄。
・時流に乗っている。

主に上記の理由から、割安で全然注目されていないけれど、注目されだしたら一気に株価が大化けして、テンバガー候補になるかもな…という感じで注目していました。

それがここへきて、同時に株価が大きく動きだしてきたというのが現状です。

さらにいうと、このブログでも度々取り上げました「地域新聞社」(2164)とも共通点がありました。

地域新聞社も人気薄の低位株で株価は300円くらいで放置されていました。
そこから9月に人気化して5000円まで株価は17倍近くも急上昇していきました。

インサイトもトラックワンもその地域新聞社と重なって見えるのです。

だからこそ、私の注目を強く引くことになりました。

インサイトもトラックワンもそれぞれ4日と2日の連続ストップ高となっていますが、地域新聞社は7日連続ストップ高になりました。

そしてもうこれ以上は上がらないだろうと思っていたところから、さらに大きく上昇していき、5000円まで値を上げていった経緯があります。

だからこそ、この2銘柄の株価の動きを見ていると、この数日の株価の急騰はまだ初動に過ぎないのではないかと感じずにはいられないのです…!

はたして、地域新聞社のようにインサイトもトラックワンもテンバガー(10倍株)になるのでしょうか?

※「地域新聞社チャート」
地域新聞社のチャート

インサイトもトラックワンの株価は今後も上昇していく可能性。テンバガーは夢じゃない?

ではインサイトとトラックワン…
この両銘柄は見事テンバガー達成するのでしょうか…?

個人的にはその可能性は十分にあると思っています。

ちなみにどの株価の水準からみてのテンバガー(10倍株)なのかを先にお伝えしておきます。

インサイトの場合、私が注目し始めたころの株価300円が基本値。
トラックワンの場合は210円が基本値になります。

すでにインサイトは900円(3倍上昇!)までしているので、900円からの10倍は難しいかもしれません。
それでも300円からのテンバガー(10倍)で3000円の水準までは、まだ3倍以上は株価が上がる余地があります。

一方、トラックワンの方は210円からのテンバガー(10倍)なので2100円まで上昇すればテンバガー達成ということになります。

現在400円ちょっとの株価なので、あと5倍ほどといったところですね。

どちらの株も、この記事が掲載されてから10倍という水準ではありませんが、それでもまだ3倍と5倍の上昇余地があるのではないかと個人的には感じています。

※ただ、株価の上昇は絶対とはいえませんので、保証はできませんし、投資は自己責任でお願いしますね。

トラックワンの場合は、中古トラックをアジアなどに輸出している事業を行っており、非常に需要が旺盛で今後も大きな伸びが期待できる事業だと思います。

そういう意味では、もしかしたら…今の株価水準(430円)からのテンバガーも達成してしまうのではというかすかな期待はしています

ただ、もしインサイトとトラックワンの株価がテンバガー水準まで上昇していくにしても、一本調子で上昇していくというのはあまり現実的ではありません

途中かならずどこかで株価の調整(利確売り)が入ることでしょう。

本当に力強く株価を上げていく銘柄というのは、その調整を乗り越えても上昇していくものです。

地域新聞社の場合はまさにそうでした。

上記の地域新聞社のチャートをごらんになればお分かり頂けるかと思います。

5000円に株価が到達するまでに何度か利確のタイミングが入っていますよね。
ただ、そのタイミングは押し目買いのタイミングでもあります。

こうしたタイミングを自分の味方にできれば、きっと大きな利益を手にすることができることでしょう。

逆に目先の株価の上下に一喜一憂して心が乱されてしまうようだと、大損することにもなりかねません。

ですので、投資をする際にはメンタルを鍛えておくことも私は大切だと思います。

今回ご紹介したインサイトとトラックワンについては、今後も動向に注目していきます。
もし何か動きがありましたらお伝えしていきますね。

ちなみにインサイトについては、以前にもご紹介していますのでそちらの記事が気になる方は下記からどうぞ!

10/29掲載「ライザップ、東証1部への鞍替え準備着々~株価大化けの可能性↑↑↑」
11/6掲載「黒字転換銘柄に秘められた【株価10倍】大化けの可能性」