【年末商戦】関連銘柄(クリスマス関連株)は今のうちに買っておけ!

クリスマス・年末商戦

年末商戦(クリスマス商戦)スタート!関連銘柄で株価上昇が期待大なのは?

(追記:2019/11/7)
今年も残り2か月を切りました。
平成から令和に元号が変わり、ラグビーW杯も盛り上がった2019年。

これからの2か月は年末商戦などもあり、一般的には株価が上昇しやすい傾向にあります。
昨年11月に紹介した年末商戦・クリスマス商戦の関連銘柄がどんな値動きになったのか?

そのレポートを簡単にまとめてみたいと思います!

元記事の中で特に買っておきたい年末商戦・クリスマス商戦関連銘柄3選と銘打って紹介した銘柄は次の3銘柄。

・日本KFCホールディングス(9873)
・エディオン(2730)
・小田急電鉄(9007)

はたしてこの3銘柄の昨年12月の成績はどうだったのでしょうか?
見ていきましょう。

・日本KFCホールディングス(9873)
11月末株価(終値):1983円
12月末株価(終値):1967円

・エディオン(2730)
11月末株価(終値):1248円
12月末株価(終値):1081円

・小田急電鉄(9007)
11月末株価(終値):2545円
12月末株価(終値):2417円

上記を見てわかるように、結論からいうと3銘柄とも昨年12月の株価は下落しました。

この原因は、昨年クリスマスの世界的な株価暴落(クリスマスショック)が挙げられます。
ケンタッキーに関しては、クリスマスショックがあったにもかかわらず、かなり健闘した株価だったと思います。

他の2銘柄よりもクリスマスをイメージしやすい会社だったからかもしれませんね。

●●ショックといわれるような世界的な株価急落が起きてしまうと、どうしても株価の下落幅が大きくなり、株価回復には時間がかかってしまう傾向が高くなります。

今年の年末商戦・クリスマス商戦はどうなるのか?

消費増税の影響なども考えられますので、特に気を付けてウォッチしていきたいと思います。

(追記:了)
(元記事:2018/11/27)
11/24のブラックフライデーを皮切りに、いよいよ本格的は年末商戦・クリスマス商戦がスタートしました!

2018年の本場アメリカのブラックフライデーの売上は史上最高を記録したとの報道がなされています。

参照:「ビジネスインサイダー」記事はコチラ※英文記事

この結果を好感して、ブラックフライデー後最初の営業日のダウ平均は354ドルも上昇しました!

この流れが日本の年末商戦・クリスマス商戦に与える影響は大きいことが予測されます!

ということは、年末商戦関連銘柄には株式投資家の買いが入ることが予想できます。

12月は通常最も株価が上がりやすい季節

その12月を迎える前に、クリスマス、年末に向けて株価が上昇しそうな株を見つけていきましょう!

クリスマス商戦・年末商戦で上がりそうな関連銘柄はどんな業種?

クリスマス、年末商戦で業績が良くなりそうな関連銘柄というと何が思い浮かぶでしょうか…?

・お歳暮関連の百貨店やハムや酒造メーカー
・ECサイト
・ホテルや旅行、テーマパークなどのレジャー関連
・大切な人への贈り物が増えるジュエリー関連
・ゲーム・おもちゃ関連
・年末の引っ越し需要が増えるので引っ越し会社
・通販での買い物が増えるので、商品を運ぶ運送業
・パーティーグッズを売っている100円ショップ

などなど…

パッと思い浮かぶだけでも、これだけ出てきました。

年末商戦・クリスマス商戦というのは時期が短いので、年末・クリスマス商戦関連株への投資に関しても長期投資というよりは短期投資で臨む方が良いかと思います。

そして、逆張りや出遅れ株を待つよりは、順張りで臨んだ方が利益を出しやすいと私の経験上、感じます。

なぜ順張りの方が良いのかと言いますと、上述したように商戦の時期が短いからです。

逆張りの場合。株価が下がっている銘柄の反転を待っている間に商戦が終わってしまうことがあるためです。

出遅れ株の場合は、出遅れたままで終わってしまう可能性があるからです。

こうしたリスクを減らすためにも順張り投資が適切かなと思う次第です。
順張り理由
理想をいうと、少し株価が上がってきたな…けれどまだ上昇の余地がありそうだなという銘柄です。

それを知るにはチャートを分析するテクニカル分析が重要になります。

12月の勝率は驚異の77%超!特に買っておきたい年末商戦・クリスマス商戦関連銘柄3選

それでは上述した業種の中から、私が特におススメしたい3銘柄をご紹介していきます!

【日本KFCホールディングス(9873)】
日本KFCホールディングス
言わずと知れた「ケンタッキー・フライドチキン」のフランチャイズを展開する会社
クリスマスといえば、家族や友人とケンタッキーという人も多いのではないでしょうか。

上記のチャートは日本KFCホールディングス2009年からの月足チャートです。
なんと…過去9年間(2009~2017年)12月の株価の騰落実績は8勝1敗

勝率にして88.8%

驚異的な数値といえそうですね。

今年も12月に株価上昇が期待できる本命候補です。

【エディオン(2730)】
エディオン
エディオンは中部地方や西日本を地盤とした家電量販店
この時期になると歳末セールやクリスマスギフトなど様々なキャンペーンを展開し、業績を上げている企業です。

上記のチャートは同じく2009年からの月足チャートです。
過去9年間(2009~2017年)12月の株価の騰落実績は7勝2敗

勝率にして77.7%

勝率ではケンタッキーに及びませんが、それでも驚異的な勝率といえるでしょう。

特に冷え込みの厳しい冬の年は暖房器具の売上が伸びることが予想されて、株価の伸びも良くなることが予想されます。

【小田急電鉄(9007)】
小田急電鉄
言わずとしれた小田急グループの中核をなす電鉄会社
小田急百貨店や箱根開発も年末商戦に好影響をもたらす。

他の2社同様、チャートは小田急電鉄2009年からの月足チャートです。
過去9年間(2009~2017年)12月の株価の騰落実績は7勝2敗

エディオンと同じ成績を残しています。

勝率も同じく77.7%

年末年始を箱根で過ごす人の需要や、クリスマス商品、お歳暮を小田急百貨店で購入する人も多いことが予想できます。

今回ご紹介した年末商戦・クリスマス商戦関連銘柄の過去の株価の上昇率は驚異的です。

株価が例年通りの動きを見せるようなら、どの銘柄の株価も年末に向けて上昇していくことが期待できます。

クリスマスあたりで利確売りしておけば、経済的にちょっとリッチなお正月を過ごせるかもしれませんね!

ぜひそうなることを願っています。

なお、今回ご紹介した銘柄は必ず上がることをお約束したものではございませんのでご了承ください。
投資は自己責任でお願いします。