長生きしたい人は全体の◯割しかいないことが明らかに。

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    あなたは長生きしたい人?したくない人?

    いきなりですがあなたは何歳まで生きたいですか?
    または何歳まで生きると思ってますか?

    年金問題や少子高齢化問題がある中、将来に良いイメージを持てない方も多いと思います。
    その中で、どのくらいの方が今後の日本に未来を感じているのでしょうか。

    そこで今回は長生きしたいと思う方はどのくらいいるのか。
    または長生きについてどう考えているかを生命保険会社「日本生命」が実施したアンケートを基に紐解いていきます。

    長生きと思う年齢は何歳?

    そもそも何歳から長生きと呼べるんでしょう?
    生命保険会社「日本生命」が保険契約者20~70代の男女10,973人を対象に「長生きに関するアンケート」を実施した結果ではこのようになっています。

    引用元:シニアガイド

    9割の方は80歳以上だと回答していますね。

    また、男女別では女性の方が高齢を選ぶ傾向にあります。
    5人に1人が「90歳以上」を選択していることから、女性の方が長寿を意識しているようです。

    長生きしたいと思う方は全体の半分?

    では、長生きをしたい方はどのくらいいるのでしょうか?

    アンケート結果によると、「長生きしたいと思う・まあ思う」方は46.3%で半数以下となっています。
    このことから、全体の半分以下は長生きしたいとは思っていないということがわかります。

    引用元:シニアガイド

    長生きが不安と思う人はどのくらい?

    続いて、長生きに対して不安を抱えている割合はどのくらいいるのでしょうか?
    こちらもアンケート調査の結果が出ており「長生きすることを不安」と感じている方は54.4%にも及びます。
    この調査からは全体の半分以上が「長生きすることに不安」を抱えていることがわかります。
    また、男性よりも女性のほうが不安を感じている割合が多く、女性の6割の方は不安を抱いています。

    引用元:シニアガイド

    不安の原因は?

    なぜここまで多くの人が長生きすることを不安と感じているのでしょうか?

    生命保険会社「日本生命」が実施したアンケートの中で「具体的にどのような不安がありますか」という問いに対して、「お金」と「健康」に関する回答が多くなっています。

    具体的な回答としては
    「老後の生活費や医療費(66.1%)」
    「自分の健康・病気(55.9%)」
    などが長生きするうえでの不安の理由としてあがっています。

    「長生きしてしまうとお金や健康面で不安」という側面から「あまり長生きしたくない」と思う方が多数いるんですね。

    まとめ

    今回は長生きに関するアンケートを紹介していきました。
    結果として、「老後の生活費」や「医療費」などのお金に関する不安が、長生きすることに対しての不安として大きな割合を占めてることがわかりました。

    長生きしたいと思えるように余裕のある老後資金を蓄えていくことが、老後の不安を無くすことに繋がるようですね。今からでも間に合う方は、ご自身の資金をどう増やすか、考えるきっかけになれば幸いです。

    本日も最後までお読み頂きありがとうございました。