直近IPO銘柄は株価のチャートを見るとセカンダリーでも爆益に

    直近でIPO

    直近IPOはセカンダリーでも急上昇。株価10倍(テンバガー)達成銘柄も

    直近IPOの株価が激アツな急上昇を遂げています…!

    8月20日に新規上場した直近IPO、ニューラルポケット(4056)は、8月27日に公開価格900円に対して12倍の株価10850円となりました。

    ニューラルポケット株価チャート

    ※出典:ヤフーファイナンス

    IPO後、2日間寄り付かず、初値を付けてからわずか3日でテンバガー達成!

    直近IPOの抽選に外れても、セカンダリー投資で大きな利益を出せるIPO投資になっています。

    2020年のIPO市場は新型コロナウイルスの影響を受け、3月からIPOを予定していた企業が次々と上場を延期し、IPOが行われない期間が3か月ほどありました。

    緊急事態宣言の解除後、少しずつIPOする企業が増え、6月のIPO再開後はほとんどの銘柄で株価が公開価格を大きく上昇する展開となり、IPO市場はバブル相場のようになっています。

    直近IPO銘柄は、抽選に外れてしまった人でもセカンダリー投資で大きく利益を取れる状況です。

    そのため、チャート分析が得意な人はテクニカルを駆使しながら投資しているようです。

    6月以降直近IPO銘柄、全銘柄が株価上昇!チャートがセカンダリーの熱さを物語る

    緊急事態宣言解除後、6月から再開された直近のIPO。

    2020年6月~8月、全16銘柄がIPO(新規上場)されました。

    なんと…直近IPOの株価は、全銘柄が公募価格に対して100%(2倍)以上の上昇を達成しています!

    そのうち、先述したニューラルポケットを含めた2銘柄がテンバガーを達成。
    直近IPO銘柄に投資資金が流入していることが浮き彫りになりました。

    下の表は「庶民のIPO」というサイトからの引用です。
    直近IPOの公募価格に対する成績が一覧となってわかります。

    shomin-ipo

    ※庶民のIPO

    ティアンドエスは公募価格に対して900%を超えている日がありますね。
    実はこれがもう一つの直近IPOのテンバガー銘柄です。

    ティアンドエスの株価チャートを見てみます。

    ティアンドエス株価チャート

    ※出典:ヤフーファイナンス

    初値を付けてから29260円を付けるまでの上昇の凄さがチャートから一目瞭然です。
    公募価格が2800円でしたので株価は10.45倍になりました。

    セカンダリーで買いを入れてからでも4倍以上の値幅を取れたことがチャートを見てもわかります。

    いかに直近IPO銘柄への投資家の視線が熱いかがわかりますね!

    直近でIPO予定の銘柄にもセカンダリー投資のチャンスあり

    直近でIPOをした銘柄へのセカンダリーにチャンスがあることはお分かり頂けたことでしょう。

    では、直近でIPOを予定している銘柄はどうでしょうか?

    あくまで私見ですが…

    最近の直近IPOへの投資熱を見ている限り、9月以降の直近の将来にIPOする銘柄への投資にも大きなチャンスが眠っていそうです!

    一番おいしいのは、IPO抽選に当選すること。

    ただ、激しい競争率になるのは目に見えていますので、当選しなくてもあきらめる必要はまったくありません。

    IPO抽選に当選しない場合は、セカンダリー投資を狙っていけばチャンス大です。

    9月以降の直近IPO銘柄はぞくぞくとあります。

    証券会社のHPを見てチェックすると良いでしょう。

    ただし、直近IPO銘柄への投資には注意点もあります。

    <直近IPO銘柄への投資の注意点>
    ・上場したばかりなので、チャート分析がむずかしい
    ・値動きが荒くなりがち
    ・株価が急上昇しやすいが、下落するのも早い場合が多々ある

    今後、直近でIPOする銘柄へのセカンダリー投資を考えている場合、上記3つには注意が必要です。

    どうしても大きく値上がりする分、リスクも高めになるため、余裕資金での投資を心掛けてください。

    私もチャンスがあれば、直近でIPOする銘柄へのセカンダリーを狙っていきたいと思います。


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