串カツ田中の株価は絶好調!上場後1年で株価10倍!?

串かつ田中

串かつ田中大躍進

外食チェーンの串カツ田中が、先日1週年記念キャンペーンをしていたので食事してきました。
食べ飲み放題だったので串カツ24本とハイボール4杯頼んだんですが、お会計はなんと2,222円!安い・・・

安さの理由は内装費が安いことに加え、ここ最近急激に増えている店舗数です。
世田谷の住宅街の一角から始まった串カツ田中は、2012年から店舗数を増やし続け今では100店舗以上あります
店舗数を増やし、原材料をより安価に仕入れることで今回のキャンペーンは実現したんでしょう。

急成長しているからこそできるキャンペーンですね。

そんな「飛ぶ鳥をも落とす勢いの串カツ田中」ですが、株価も非常に好調です。
見ていきましょう。

上場後1年で株価が10倍!?

昨年東証マザーズに上場したばかりの株式会社串カツ田中ですが、先ずは直近1年間の株価推移を見ていただきましょう。

(2017/11/17 19:03)(出典:Yahooファイナンス)

2016年9月に上場した際の公開価格は3,900円、上場日の初値は4,425円、初日の終値は4,970円でした。
ただ、同社は2017年6月に1株→2株にする株式分割をしています。

また、2017年10月に発表した内容では更に株式分割を行い、1株→3株に株式分割することを発表しています。
これは2017年12月に行使される予定なので、この株式分割を調整した現在の株価ベースに直すと公開後の株価は1300円ということになります。

つまり、1年で株価が公開後の価格から約10倍になっていることがわかります。

なぜここまで高騰した?

先ず真っ先に思い浮かぶのは株主優待ですが、同社の株主優待は食事券のみ。。。↓↓↓↓↓

あまり魅力的には思えませんね。(きっぱり言ってすみません)

次に思い浮かぶのは、シンプルに同社の成長に期待している投資家が多いということです。
訪日外国人客も多く来店するようですし、(実際に私が来店したときにも2組いました)インバウンド関連銘柄として注目を集めているのではないでしょうか。

リーズナブルな価格設定が好感を持たれている串カツ田中ですが、一方で外食市場では大きな指標となる客単価があまりにも安いこと懸念視している投資家も少なくはないようです。
冒頭でお話した急激な店舗拡大は客単価を抑えつつ(串カツ田中のストロングポイントが無くなるので)原価をより安くすることが狙いなのでしょう。

果たして、今後も順調に店舗数を伸ばしていくことができるのでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は良く利用させてもらう飲食店「串カツ田中」の株価について書いてみました。
同社は上場約1年でメキメキと店舗拡大し株価も絶好調です。
外食チェーン業界の黒船となれるのか。今後も目が離せないですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。