黒字転換銘柄は【株価10倍】大化けの可能性が高くやめられない…!

黒字転換銘柄

黒字転換銘柄への投資で株価10倍(テンバガー)は、決して夢物語ではない

黒字転換した銘柄の株価が吹き上げる…投資の世界ではよくあることです。

しかし、そこに自分が参加できているかどうかは別の話。
この黒字転換の波にうまく乗り、大化けしそうな銘柄に投資していければあなたの資産も倍増していくことでしょう。

黒字転換銘柄への投資のうまみをご紹介しながら、これから大化けしそうな銘柄情報を独自の見解でお伝えしていきます!

なお、今回は誰でも狙える株投資術シリーズということでお送りします。
⇒シリーズ「押し目買い」を知りたい方はコチラ

黒字転換した銘柄の過去例:リンガーハット(8200)、スーパーバッグ(3945)

2009年24億円の赤字を計上したリンガーハット(8200)

株価は低迷し2011年3月には840円まで下がりました。
その後、時間はかかりましたが「野菜たっぷりちゃんぽん」などの商品戦略で復活を遂げました。

2016年2月期には過去最高益をたたき出し、株価3050円まで上昇しました。
リンガーハット
リンガーハットの株価チャートを見ると見事な復活を遂げているのがわかりますね!

株価は3.63倍になりました!

次にご紹介するのはスーパーバッグ(3945)

この会社は百貨店などの紙袋を企画・製作しており、インバウンド銘柄として業績を復活させました。
中国人の爆買い需要などがスーパーバッグにとっての追い風になったことが考えられます。

同社では2014年3月期には赤字だったのが2015年3月期0.05億円の経常黒字転換

その後も合理化効果や販管費削減が奏効し、2016年3月期は、経常利益3.3億円が見込まれるほどまで回復しました。

株価の方はどうなったのかといいますと、以下のチャートを見ていただければ一目瞭然です。
スーパーバッグ
2014年4月には1460円まで下がった株価は、その後の黒字転換によって3960円まで上昇しました。

実に2.71倍の株価上昇です!

この2社の例を見るだけでも、黒字転換銘柄の株価は2~4倍くらいは上昇する力があるのだなとお分かりいただけたかと思います。

では、10倍株(テンバガー)を狙える株はどんな銘柄なのかを次に見ていきましょう!

私が選ぶ黒字転換の10倍銘柄

まずはすでに10倍株になった銘柄から。
私の方でも度々紹介している地域新聞社(2164)をピックアップ。

地域新聞社は2016年8月期2017年8月期と連続最終赤字でした。

しかしながら、

2016年8月期の当期純損失は-246百万円
2017年8月期の当期純損失は-161百万円

と赤字幅が縮小していき…

2018年8月期には21百万円黒字転換!
さらに、2019年8月期予想では42百万円まで拡大する見通しとなっています。
地域新聞社
地域新聞社は今年1月時点400円台でした。
そして今は4700円台(11/6時点)まで上昇しています。

文字通りの10倍株(テンバガー)です!

リンガーハットやスーパーバッグも黒字転換ですが、地域新聞社とは違う点があります。
それは赤字状態だったとはいえ、株価が1000円以上の水準を維持していたことです。

1000円以上の株価の銘柄の株価が10000万円の株価にまで成長するのはなかなか厳しいです。

ですので、黒字転換で10倍株を狙うなら株価が数十円~数百円の小型株に狙いを定めた方が確率は上昇します

では、最後に私が注目している銘柄を1つ。
まだ10倍株にはなっていません。

ですが、この記事を書いているまさに今、ストップ高になっています。

これはもしかしたら10倍株へのスタートなのかもしれません。

その銘柄はインサイト(2172)です。

北海道を地盤とした、広告をメインとした会社です。
他にも介護事業や債券投資なども行っています。

この企業は年次ベース(6月決算)では赤字には転落していません。

ただし、18年6月期の中間期(17年12月)では、-35百万円の赤字に転落しています。

そこから業績を回復させ、年次ベースでは黒字転換となった。

気になる株価は18年11月5日終値324円
そして、上記の通り11月6日はストップ高の404円

地域新聞社と同じ小型株に分類されますね。

北海道は地震の影響がありましたが、観光業など経済は好調で広告需要は高まっていくことが予想されます。

今後さらに業績が拡大していけば、十分に10倍株が狙えると思います。

インサイト株価

※引用:ヤフーファイナンス


個人的には期待大です…!!

黒字転換銘柄には本当に大きな投資の可能性が秘められています。
あなたの投資生活のお役に立てたらうれしく思います。

※なお、今回ご紹介した銘柄は株価の上昇をお約束したものではございません。投資は自己責任でお願いします。