「落ちてくるナイフをつかむな」の後に株で資産3倍を狙う投資方法

落ちてくるナイフをつかむな

「落ちてくるナイフをつかむな」後の投資戦略はあまり知られていない

おそらく現在、多くの株式投資家がすがっているであろう投資格言は

「落ちてくるナイフをつかむな」

ではないでしょうか。

日経平均暴落
NYダウ暴落
WTI原油先物暴落
ドル円1ドル101円台の円高(3/9午前時点)
GDP成長率、年率マイナス7%以上
新型肺炎の世界的拡大
東京五輪中止の可能性

見事なまでに悪材料しかありません…

こういう状況の中では、個別株の決算内容が良くても売られる傾向が高くなり、総悲観状態にあるといえるでしょう。

空売り投資家はこうした相場を喜ぶでしょうが現物株投資のみを行う投資家はどうしたら良いのでしょうか?

「落ちてくるナイフをつかむな」の後の投資戦術とは?

株式投資で資産3倍を狙う投資方法を考えていきます。

落ちてくるナイフをつかむな:ナイフはいつ落ちてこなくなる?

現在の株式市場の状況は、何千本ものナイフが同時多発的に途切れることなく落ちてきている状況といえるでしょう。

ですので、落ちてくるナイフをつかむなという格言は非常に有効だと思います。

この格言を3倍の資産増につなげるためには、ナイフが地面に落ち切ったかどうかを見極める投資眼が必要になりそうです。

ナイフがいつ落ちてこなくなるのかは、事前に予測することはおそらく誰にもできません。

ですので、もうそろそろ株価の投げ売り下落も終わるだろうと、安易に考えて投資すると痛い思いをする可能性が高いでしょう。

絶対ではありませんが、個別株投資をする場合はテクニカルチャートをきちんと分析した方が良いと思います。
それプラス相場全体の環境も力強く反発を開始し始めたころが、ナイフが完全に落ちてこなくなった瞬間ではないかと考えます。

落ちてくるナイフをつかむな:ナイフが落ちた後の投資方法とは

今のコロナ相場でも同じですが、ここまで株価が乱高下して暴落や大幅続落が続くと、投資家の心理状態は疑心暗鬼になりがちです。

チャートを見て、底を打ったように見えても、目先の株価の乱高下を何度も目撃しているのでセンチメントになってしまい、恐怖心からなかなか買いポジションを持てなくなってしまいます。

筆者自身、リーマン・ショック時にはそんな心理状態に陥りました。

その時、筆者には学んだことがあります。
筆者の経験をこれからお伝えしていきます。

「落ちてくるナイフをつかむな」を実践した後、私が実践した投資方法は、「分散×分散」投資です。

「分散×分散」とは何ぞや?

と思った方がほとんどだと思います。

分散投資という言葉は、株式投資をしている人なら、よく聞く言葉です。
しかし、分散には二通りの意味があることをご存じない方もいるようです。

分散の二つの意味とは、銘柄の分散と時間の分散のことです。

・前者は投資する銘柄数を分散させること。
・後者は一度に全額投資するのではなく、時間を置いて投資すること。

この二つの投資手法をすることで、リスクを大分抑えられると思います。

あなたがどれくらいの投資資金の準備があるかにもよりますが、今回のようなパニック相場・暴落相場では、普段は株価が高くて買えないような銘柄を買える絶好のバーゲン状態となっています。

東証一部のいわゆる大型株を狙うも良し。
新興市場の優良小型株を狙うも良し。

トヨタやソニーなどの外国人投資家が好む大型株も、ヘッジファンドなどのリスク回避売りに押され、株価を大きく下げています。

しかし、新型コロナ騒動が落ち着けば、彼らの買い戻しが入る可能性が高く、株価も大きく戻す可能性を秘めているように個人的には考えています。

基本的には業績・財務状態が良好にもかかわらず、売られた株。
こうした銘柄を拾っていくことが長期的に見て、大きく資産を増やすコツとなりそうです。

確実にとは言えませんが、テンバガーは難しくてもポートフォリオの資産価値が3倍くらいは十分に狙えるのではないでしょうか。

まだまだ市場の混乱は続くものと思われますが、まずは冷静さを失くさないことが重要です。休むも相場ですし、暴落が続くような相場では現金が一番強かったりします。

しっかりとした戦術を持って相場に臨めば、長期的に見て大きなリターンを得られる可能性は広がります。

慌てず騒がず、地に足を付けた投資ライフを送っていきましょう。

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