2018年注目の銘柄情報を先取り!3大テーマ株15選をご紹介

    話題性よりも堅実な銘柄が注目!?

    今年も残りあと僅かです、1年ご苦労様でした。
    株式投資においては、上半期は「トランプ大統領就任」から始まり、自由な言動で相場も自由に値動きしていましたね。
    下半期に関しては「米国の法人税減税」などを受けNYダウが市場最高値を更新。
    日本の株式市場も米国株高や円安が好感され、日経平均株価が2万円を上回って年初来高値を記録しました。

    他にも新たな金融商品として米市場にビットコイン先物が登場したりと、何かと変化の多い1年でした。

    さて、日本株式市場の営業日は29日で終わり、年始は4日からスタートです。
    また来年も気持ちよくスタートできるように、塩漬けになっている銘柄は税金対策のために早めに売りに出しましょうね。笑

    今回は来年注目されている「テーマ株」を掲載します。
    株情報サイトで取り上げられている記事を抜粋してご紹介しますので、来年の株式投資にお役立てください。

    2018年注目の3大テーマ株15選

    テーマ1 人材系関連株

    AIやIOTなどの話題性のある銘柄ばかりではなく、堅実に利益をだすなら中長期的な成長が見込めるテーマに注目することも大事です。
    人材系関連は有効求人倍率が高水準に加え、パートさんやアルバイトさんの時給の上昇しています。今後も堅実な動きが見込めると注目の業界です。

    人材不足関連の「買い」有望株5選
    ・リクルートホールディングス(6098)
    ・安川電機(6506)
    ・JACリクルートメント(2124)
    ・UTグループ(2146)
    ・エン・ジャパン(4849)
    引用元:ダイヤモンド・ザイ

    テーマ2 成長市場で拡大が見込める消費関連株

    為替や世界景気の影響が大きい自動車関連や電気関連ではなく、確実に消費が見込めるテーマが注目です。
    加えて、アジアにシェアを拡大している企業が日本とアジアの成長両方を享受でき、注目の銘柄として選出されてます。

    消費関連株の「買い」有望株5選
    ・花王(4452)
    ・小林製薬(4967)
    ・ピジョン(7956)
    ・トリドールホールディングス(3397)
    ・マンダム(4917)
    引用元:ダイヤモンド・ザイ

    テーマ3 第一四半期で上方修正した企業

    いうまでもないですが、下方修正した企業より上方修正した企業の株の方が欲しくはなりますよね。しかも第1四半期を上方修正している企業は1年を通して強い自信がある事が伺えます。その中から来年も上ブレ基調が続きそうな企業を5社ピックアップしています。

    上方修正した強気企業5選
    ・商船三井(9104)
    ・KLab(3656)
    ・三菱マテリアル(5711)
    ・DMG森精機(6141)
    ・スタンレー電気(6923)
    引用元:ダイヤモンド・ザイ

    まとめ

    今年も1年お疲れ様でした。
    日本市場は年内は29日までで年始は4日からです。
    また来年も良い取引ができるよう心から願っております。
    では、今年も1年お世話になりました。
    来年も何卒よろしくおねがいします。