大発会 株価が大幅反発、2018年初日は26年ぶりの高値を記録

新年あけましておめでとうございます。
4日の仕事始めと同時に今年の株式市場がスタートしました。
例年では年末は節税売りが多く株価は下がりやすくなり年始はご祝儀相場と呼ばれ株式市場の地合がよくなると言われています。
また、年末の節税対策資金の再投資なども考えられ、1月の相場は買いが動くので利鞘を狙いやすい相場としても知られていますよね。

もう買いたい銘柄の目星はつけましたか?
悠長に過ごしていると相場に置いていかれるかもしれませんよ(^^)

では、2018年の株式市場のスタートはどのような動きを見せたのか、今週の立会いを振り返っていきましょう。

26年ぶりの高値を記録し23,000円の壁突破

年明け4日の東京株式市場は、海外投資家の買いも後押しして高水準を記録。
昨年末比700円を超える大幅な急騰を見せ、終値は23,506円と26年ぶりの高値を記録しました。
更には昨年まで日本株は6年連続で上昇を記録しており、東証1部の時価総額は700兆円の大台を突破
これほど景気の良い話が続くと年始から浮かれちゃいますね!
しかし北朝鮮問題なども考えると、この相場を保てる持続力が鍵となります。
景気の良い年になってほしいところですが、どうなるんでしょうか?

続いて5日の日経平均株価の終値を見ていきましょう。
5日も前日同様に買いが優勢し、26年ぶりとなる高値を連日更新しました。
日本株調子良いですね!
途中前引けにかけて伸び悩んだものの、後場で買い戻されて終値は前日比+208円の23,714円と続伸
3連休前で伸び悩むかと思いきやそんな心配はどこ吹く風。しっかり高水準をキープしてます。

今年注目されるユニコーン企業

年始から好スタートを切った東京株式市場ですが、今年上場するか注目を集めているユニコーン企業が数社あります。
この市場の波に乗って上場すれば予定していた株価よりも大幅な買いがつくのではないでしょうか。(まあ既にとんでもない企業価値ですが。)
では今年上場が注目されている企業はどんな顔ぶれでしょう?
3位までのランキング形式でまとめてみたのでご確認ください。

1位 プリファード・ネットワークス 推計企業価値 2326億円

AIの一種である深層学習で制御技術を開発する企業。
8月にトヨタ自動車が約105億円出資し、車の情報を解析する技術などで提携を測る。

2位 メルカリ 推計企業価値 1479億円

当ブログでも紹介している言わずとしれたメガベンチャーメルカリ。
2013年にサービス開始し2016年に始めて黒字化。
最近ではsnsサービス「facebook」の元副社長を経営陣に迎え入れ海外事業を強化している。

3位 Sansan 推計企業価値 505億円

CMでもおなじみのクラウド型名刺管理システムを販売するSansan。
売上高の伸びを評価され米ゴールドマン・サックスが出資を決めるなど波に乗っている企業。

未上場企業の情報もキャッチしながら手堅く利益を狙う

いかがでしたでしょうか?
年始からの日経平均株価と今年上場が期待されるユニコーン企業をまとめてみました。

大発会からの相場は好スタートを切っています
短期的に利益が狙える相場となっている年始だからこそ、波に乗り遅れること無く効率よく利益を上げましょうね。
ユニコーン企業はすぐに上場とはいかないでしょうけど、アンテナは張っておきながら情報をキャッチしていきたいです。(公募が決まったらすぐ応募しましょうね)
今年の相場は調子が良い、ユニコーン企業も控えている。
この上ないスタートとなった2018年、今年もよろしくお願い致します(*^^*)