大化けするかも!?ドローン関連 注目株5選をご紹介

新年度が始まり、テーマ買いを対象として急浮上してきたのがドローン関連株です。

「空の産業革命」とも言われ、ここ数年個人での需要も高まり注目を集めている小型無人機のドローンですが、米国では今後10年で約10兆円の経済効果をもたらすと予測されています。

 

これまで時間と人材を要していた漁業の餌やりや農薬の散布など第一次産業への応用や、少量の荷物を運ぶ宅配便としての利用も進められています。様々な分野への応用が期待できるので、ドローン関連の銘柄の値動きにも期待できそうです。

 

急速なドローン産業の成長のなかで、ドローンの機体を構成するための小型で耐久性の高い部品への需要が高まることが予想されています。そこで期待されているのが、日本メーカーの技術力です。

その技術力を通じて、農業などの第一次産業やセキュリティなど様々なジャンルへの応用ができるドローンですが、それぞれの企業がドローンをどのように事業に応用していくのか注目です。

 

現在ドローン関連の株は43銘柄あります(2018年4月5日現在)。その中の企業がドローンを自社の事業に応用していくなかで、今後飛躍的活躍が期待できる企業はいったいどこなのでしょうか。

注目されている企業をまとめてみました。

 

今後の株価上昇が期待されているドローン関連の株が以下の5銘柄です。

 

1、菊池製鉄所

菊池製作所はドローン関連の象徴的な銘柄で今後最も期待できる銘柄の一つです。

千葉大学の野波健蔵特別教授と共同で、ドローンの量産を開始すると発表しています。

また、人体に影響をもたらす放射線計測など人間が行うには難しい仕事でもドローンが使われており、復興支援に加えても株価上昇する可能性が高いです。

 

2、イメージワン

ドローン関連株を語る上で外せない企業です。様々なサイトで注目と言われているイメージワン。

同社のドローンは事前に決められたルートに従って自動飛行を行い、指定した撮影ポイントで搭載したカメラやビデオで

撮影するというすべて自動で行う仕組みとなっています。

 

3、トプコン

トプコンは測量やGPS関連の企業で土木・農林水産・測量計測の分野に特化したドローン関連企業です。

広範囲の地形図を作成するためにドローンを利用して3Dの地図を作成しました。

 

4、ヤマハ発動機

ヤマハ発動機はオートバイの会社ですが、ドローンにも力をいれています。

農薬散布用ドローン「RMAX」の使用許可が下りるなど、

今後は大規模農家に幅広く利用されていくことが予想されます。

 

5、綜合警備保障

綜合警備保障はALSOKの会社ですが、セキュリティにドローンの利用を積極的に行っています。

今後はドローンを悪用する人に対してのセキュリティにも専門的に取り組んで行くようです。

 

まとめ

初めに言ったようにドローン関連市場は今右肩上がりの動きを見せています。

中長期的な動きとはなりますが、期待値が高いので調べてみてもいいと思います。

ドローン関連株は将来に夢を抱くくらいのつもりで投資して、

急騰するまで寝かせておくことがオススメです。