ドラクエ新作発表でスクエニ株価が年初来高値!会心の一撃は続くか

    ドラクエウォークロゴ

    ドラクエ新作はスクエニ株価を上げるは本当だった!?「ドラクエウォーク」への期待値はかなり高い!

    2018年の時点シリーズ累計販売本数7600万本という数字を誇る「ドラゴンクエスト・シリーズ」ドラクエ)。

    その新作「ドラゴンクエスト・ウォーク」(ドラクエウォーク)のリリース情報がついに発表されました。

    2019年内に配信をスタートする予定で、6/11からはベータ版体験会が始まります。

    発売元の「スクウェア・エニックス」(9684)が情報を解禁して以降、スクエニとドラクエウォークの開発を手掛けた「コロプラ」(3668)の株価は急上昇しました!

    さすがは国民的RPG。

    しかし、投資家として気にしたいのは瞬間的な株価の上昇ではありません。
    今後も継続的にスクエニの株価が上昇していくかどうか?

    今回はその可能性について検討していきたいと思います!

    ドラクエ新作発売でスクエニ株価に期待する理由

    今回発売が予定されているドラクエウォークですが、その発売(配信開始)に対する期待値は、ある意味で過去のドラクエシリーズより個人的には高いものとなっています。

    それは今回の作品が、数年前に大ブームを巻き起こした「ポケモンGO」と同じような、街中を歩きながらプレイするゲームだからです。

    ドラクエシリーズはこれまで、ドラクエ9ですれ違い通信機能を搭載、ドラクエ10ではオンラインゲームを導入など。

    ゲームの新しい形を取り入れながら、新作を作ってきた歴史があります。

    ポケモンGOが大人気となり、配信直後に任天堂の株価を大きく押し上げたことは記憶に新しいところ。

    今回はポケモンに負けず劣らずの人気を誇るドラクエシリーズだけに、否が応でも期待が膨らんでしまいます。

    ちなみにポケモンGOがブームになったのは2016年。
    「ポケモノミクス」なる言葉まで生み出したブームで、任天堂株価はわずか2週間で1万3360円から3万2700円まで急上昇しました。実に2.44倍です!
    →参照記事「ポケモンGO効果で任天堂株価が2倍に」

    任天堂チャート

    ※引用:ヤフーファイナンス


    このチャートを見ると、株価が垂直に上昇しているのがわかります。
    ここまでの急な上昇はさすがにないとは思いますが、緩やかな上昇トレンドなら、販売数の伸び次第で期待できるのでは…と感じています。

    ドラクエの場合、ナンバリングタイトル以外の派生ソフトも良く売れるため、その期待も込められています。(不思議のダンジョンシリーズ、ワンダーランドシリーズetc)

    さらにいうと、ドラクエウォークの公式HPを見ると、スゴイことになっているので、余計に期待してしまうのです。

    渋谷などの街中にキングスライムが出現したり、金魚すくいのポイでホイミスライムをすくったり、ゴーレムの大群が現れたり…

    ドラクエをやったことがある人なら、飛びつきそうなネタが満載となっております(笑)
    ドラクエウォークキャプチャ

    スクウェア・エニックスの新作ドラクエ発表で、株価はどうなった?

    スクウェア・エニックス(スクエニ)の株価の直近の推移を見てみましょう。

    スクエニ株価

    ※引用:ヤフーファイナンス


    5/27には3400円程度だったスクエニ株価は、本日(6/4)の取引開始直後には4230円を付けました。

    1週間ほどで24.4%株価が上昇した計算になります。
    しばらく3000円台で推移していたスクエニの株価が動意づいた瞬間でしたね。

    まだ実際には、ベータ版(プレイヤー1万人限定)ですら配信されていない状況です。
    実際にプレイした人たちからの感想がSNS上で拡散されれば、期待はさらに大きくなり、株価はさらに上昇していくことが予想されますね。

    その後、正式リリースになって、ユーザー数が伸びていけば、一段高となる可能性も秘めていることでしょう。

    個人的には、ドラクエとスクエニの今後の展開が楽しみで仕方ありません。

    株価もそうですが、ゲーム自体もとても面白そうなので、プレイしてみたい衝動にかられています。

    私のようなユーザーが爆発的に増えれば、ポケモンGOの任天堂、パズドラのガンホーのように株価が爆上げになるのでは…と思います。

    あくまで個人の感想ですのであしからず。

    今後もスクエニの動向からは目を離さずにフォローしていきたいと思います!