暴落時に買う銘柄を知っておくと、株価が回復した時のリターン大

    暴落時に買う銘柄

    暴落時に買う銘柄って?個人投資家が知っておきたいこと

    世界の株式市場と投資家が暴落に戦々恐々となっています…!
    言わずもがな。
    中国発祥の新型コロナウイルスによる世界的な株価急落が連鎖しているからです。

    1月31日のダウ平均は600ドルも下落しました。

    日経平均も大きく下がる日が増加しています。
    しかし、市場の暴落時に株を買う投資家もいます。

    嵐が過ぎればやがて株価は回復するためです。

    市場暴落時に買う銘柄って何なのか?

    個人投資家がやっておきたいことは?

    そんな疑問に迫っていきたいと思います!

    暴落時に買う銘柄の特徴は2通り

    市場の暴落時に買う銘柄にはどんな特徴があるのか?

    筆者が思うに、2通りあります。

    特徴1外国人投資家が売った優良株
    特徴2財務・成長性が高い中小型株

    特徴1の外国人投資家が売った優良株は、市場が回復すれば外国人投資家が買い戻す可能性が高い銘柄です。
    日本株の7割は外国人投資家が保有しているといわれているので、外国人投資家から人気のある銘柄にはチャンスがありそうです。

    東証1部の大型株にチャンスを含む銘柄が多いと予想しています。

    ただし、銘柄選別は必要です。
    東証1部上場銘柄で株価が下がっていれば、どれでも良いというわけではありません。

    例えば、今回の下げでは旅行関連銘柄やインバウンド銘柄は厳しいと思います。

    中国やコロナウイルスとはあまり関係ないのに、つられ安となった銘柄などが狙い目ではないでしょうか。

    特徴2の財務・成長性が高い中小型株に関しては、元々成長性が高くて投資家の期待が高い銘柄が多いといえます。

    それがパンデミック相場によって機関投資家の換金売りなどの憂き目に遭い、株価を下げている面があります。
    成長への期待値が高いことに変わりはありませんので、市場が落ち着きを取り戻した時、再び株価を大きく上昇させていく可能性を秘めているものと思われます。

    株価が落ちて割安になれば買いのチャンスといえるでしょう。

    それでも銘柄選びに自信が持てない方は、銘柄選びツールを利用してみると良いかもしれません。

    循環物色アナライザーであれば、割安株や成長株、逆張りに向いた銘柄をAIが選んで教えてくれます。

    一度、循環物色アナライザーの口コミページをのぞいてみてはいかがでしょう?

    暴落時に買う銘柄のこれだけは押さえておきたい

    暴落時に買う銘柄…チャンスが広がる銘柄の特徴をお伝えしました。

    しかし、注意点もあります。

    ですので、暴落時に買う銘柄のこれだけは押さえておきたい点に触れていきましょう。

    暴落時に買う銘柄は、相場用語ではよく落ちてくるナイフなどと例えられます。

    「落ちてくるナイフは掴むな」

    この相場の格言は広く知られています。

    株価が大きく落ちて買い場だと思っても、そこからさらに下落していく可能性があるので、時期尚早で買ってしまうと大けがをすることを戒めたことわざです。
    落ちてくるナイフは掴むな
    現在の新型コロナウイルス(新型肺炎)による、株価下落(暴落)時に株を買うときにも同じことが言えます。

    ナイフが地面に落ちたのを確認してから買いに入っても遅くはありません。

    底値で買って天井で売るという芸当は素人にはできません。
    プロでもできないと思います笑

    ですので、欲張りすぎず底打ちを確認してから買い出動した方が良いです。

    逆張りはタイミングを間違えると、大やけどの元ですので。

    いつになればこのコロナウイルス騒動が収束するのかはわかりませんが、準備だけは虎視眈々としておきます。

    荒れた相場の時は大きく利益を取れるチャンスでもあるので、あなたにも大きなチャンスは訪れることでしょう。

    やけどしないようにお気を付けくださいませ笑

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